森岡書店 銀座店

所在地

東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル

アクセス

東京メトロ有楽町線 新富町駅(3番出口)より徒歩2分
都営浅草線 宝町駅(A1出口)より徒歩5分

その他

お問い合わせ 03-3535-5020

東京らしさを寄り道ルート

展示会場 休憩所

ダミー根津神社. 谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情を残す、歴史と情緒が溢れる地域です。根津神社. 谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情を残す、歴史と情緒が溢れる地域です。

アートステッカー紹介テキスト入ります。アートステッカー紹介テキスト入ります。アートステッカー紹介テキスト入ります。アートステッカー紹介テキスト入ります。アートステッカー紹介テキスト入ります。

東京駅周辺

まずは東京駅を出発。芸術に触れて、自分の感性が磨かれる美術館や芸術祭に出かけて見ませんか?

行幸ギャラリー

作品名/作家名

東京ビエンナーレのスタートは、旧中学校から

ダミー根津神社. 谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情を残す、歴史と情緒が溢れる地域です。根津神社. 谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情を残す、歴史と情緒が溢れる地域です。

詳細を見る 

展示作品名 (アーティスト名)
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目7-18

展示作品詳細をみる

三菱一号美術館

作品名/作家名

東京ビエンナーレのスタートは、旧中学校から

ダミー根津神社. 谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情を残す、歴史と情緒が溢れる地域です。根津神社. 谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情を残す、歴史と情緒が溢れる地域です。

詳細を見る 

銀座貿易ビル

作品名/作家名

東京ビエンナーレのスタートは、旧中学校から

ダミー根津神社. 谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情を残す、歴史と情緒が溢れる地域です。根津神社. 谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情を残す、歴史と情緒が溢れる地域です。

詳細を見る 

展示作品名 (アーティスト名)
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目7-18

展示作品詳細をみる

まずは東京駅を出発。芸術に触れて、自分の感性が磨かれる美術館や芸術祭に出かけて見ませんか?

OKUROJI

作品名/作家名

東京ビエンナーレのスタートは、旧中学校から

ダミー根津神社. 谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情を残す、歴史と情緒が溢れる地域です。根津神社. 谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、いわゆる「山の手」の一角でありながら、今なお東京の下町としての風情を残す、歴史と情緒が溢れる地域です。

詳細を見る 

展示作品名 (アーティスト名)
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目7-18

展示作品詳細をみる

クラウドファンディング関連企画 |特別トーク「これからの芸術祭を考える」

日程2020年12月23日(水)
時間20:00~22:00
会場オンライン https://youtu.be/h2wPDLngsD8
料金無料
お申し込み不要
備考聞き手:中村政人(総合ディレクター)
    小池一子(総合ディレクター)
    佐藤直樹(クリエイティブディレクター、参加アーティスト)
ゲスト:日比野克彦(アーティスト)     20:10〜20:35
    田中元子(株式会社グランドレベル) 20:40〜21:05
    宮本武典(キュレーター)      21:05〜21:30
    林千晶(株式会社ロフトワーク)   21:35〜22:00
※ゲストの出演時間は前後することがあります。
お問い合わせ東京ビエンナーレ事務局
info(at)tokyobiennale.jp

11月11日(水)からスタートした東京ビエンナーレクラウドファンディングも残すところあと数日となりました。 終了直前の特別企画として、オンライントーク「これからの芸術祭を考える」を開催いたします。
 
この日はこれまでに多くの方々からいただいたご支援と応援に感謝しつつ、ディレクター陣を聞き手に、多彩なゲストを迎えてリレートークを行います。

各トークのテーマは、東京ビエンナーレ2020/2021の目指すものから、「これからの芸術祭」、「アートとクリエイティブ」までさまざまです。

このクラウドファンディングへのご支援を検討いただいている方はもちろんのこと、こうしたテーマにご関心のあるみなさまのご視聴をお待ちしています。

クラウドファンディング終了を前に、改めて、市民でつくり上げるこのビエンナーレの可能性を語り合い、共に考えることのできる場になればと思います。ぜひみなさまご覧いただき、その趣旨にご賛同いただけた際はご支援も検討くださると幸いです。

<登壇者プロフィール>

日比野克彦(アーティスト)

1984年東京藝術大学大学院修了。1982年日本グラフィック展大賞受賞。平成27 年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)。地域性を生かしたアート活動を展開する。「明後日新聞社 文化事業部/明後日朝顔」(2003~現在)「アジア代表」(2006年~現在)「瀬戸内海底探査船美術館」 (2010年~現在)「種は船航海プロジェクト」(2012年~現在)等。2014年より異なる背景を持った人たちの交流をはかるアートプログラム「TURN」を監修。現在、東京藝術大学美術学部長、先端芸術表現科教授。

田中元子(株式会社グランドレベル)

「1階づくりはまちづくり」という考えのもと、その地域に住まう人々が、まちの小さな主役になれるような空間づくりを手がけている。建物・インテリア・外構などの「ハード」、何を提供し、何が許されるかという「ソフト」、心に寄り添い人を突き動かす「コミュニケーション」を一体でデザインし、その建築や施設、そこに暮らす人々やまち全体が、よりアクティブなものへと成長していく「1階づくり」を行っている。

宮本武典(キュレーター)

角川文化振興財団クリエイティブディレクター。海外子女教育振興財団の派遣プログラムでバンコク赴任、武蔵野美術大学パリ賞受賞により渡仏、原美術館学芸部を経て2005年に東北芸術工科大学へ。2019年3月まで同大学教授・主任学芸員を務め、東北各地でアートプロジェクトや東日本大震災の復興支援事業を展開。2014年に「山形ビエンナーレ」を創設し、プログラムディレクションを3期にわたって手がける(~2018)。国内外を巡回した主な展覧会として「石川直樹:the stranger」、「向井山朋子:夜想曲」、「曺徳鉉:Flashback」など。2019年4月より角川武蔵野ミュージアム(隈研吾氏設計)の立ち上げに参画。

林千晶 (株式会社ロフトワーク)

早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、空間デザインなど多数のプロジェクトを手がける。広葉樹の森の再生を図る「株式会社飛騨の森でクマは踊る(通称ヒダクマ)」を岐阜県飛騨市に設立、取締役会長に就任(2019.4-)。

東京ビエンナーレ2020/2021クラウドファンディングウェブサイト

佐藤直樹×小金沢智「東京ビエンナーレへの道」第1回

本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」(2019年)会場風景 撮影:吉江淳
日程2020年12月11日(金)
時間20:00~22:00
会場オンライン
配信URLyoutubeにてライブ配信いたします
https://youtu.be/beYELk0N7WE
問い合わせ東京ビエンナーレ事務局
info(at)tokyobiennale.jp

佐藤直樹×小金沢智「東京ビエンナーレへの道」連続公開制作&トーク(全4回を予定)
第1回「220メートル越えの絵は一望できるのか」

どこまでも続く終わりのない絵画「そこで生えている。」を2013年から制作し続けている佐藤直樹が、その制作過程をオンラインで一般公開。
キュレーター小金沢智が様々な問いを投げかけながら、東京ビエンナーレでの実現を妄想します。

本イベントは11月11日(水)からスタートした東京ビエンナーレ2020/2021クラウドファンディングの関連イベントとして開催します。

当日は佐藤本人がリアルタイムで制作をしている傍ら、2019年に太田市美術館・図書館で行われた《本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」》でキュレーターをつとめた小金沢智が東京ビエンナーレ参加に至る道筋を追います。

東日本大震災後に突き動かされるように絵画制作へと向かった佐藤の絵は今も増殖中。
現在220メートル幅に達するその絵画はどこに向かっているのか。
コロナ禍の最中、再び伸び始めた絵画の「今」を覗いてみませんか。

配信中、youtubeのチャット欄にて質問をすることもできます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

なお、11月13日(金)に行われた関連トークイベントの様子はこちらよりご覧いただけます。
佐藤直樹の絵画制作への背景やこれまでの活動などについてふれていますので、ご興味のある方はぜひ本イベント前にご参照くださいませ。

<聞き手>

小金沢智 (キュレーター)

1982年、群馬県生まれ。世田谷美術館、太田市美術館・図書館学芸員を経て、2020年4月より、東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース専任講師。2019年、太田市美術館・図書館にて、本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」企画担当。「現在」の表現をベースに据えながら、ジャンルや歴史を横断するキュレーションを得意とする。太田市美術館・図書館開館3周年記念展「HOME/TOWN」(2021年2月11日-5月30日)ディレクター。

東京ビエンナーレ2020/2021クラウドファンディングウェブサイト

佐藤直樹個展 「秘境の東京、そこで生えている」ウェブサイト

第5回 玉川上水46億年を歩く ショートウォーク

日程12月12日(土)
時間10:00~14:30  ※終了時間は多少前後します
会場代田橋~皇居 (9.2km)
集合場所:京王線代田橋駅改札
料金大人1000円/小学生以下200円(保険込み)※当日精算
お申し込み参加申し込みはこちら
※定員15名
【受付開始】 11/21(土)18:00〜
注意事項※雨天振替:繰りこします。日程未定
※新型コロナウィルス感染症の対策として少⼈数制・予約制とさせていただきます。
※当⽇は37度以上の熱のある⽅や体調の優れない⽅の参加をお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください。
運営主催:玉川上水46億年を歩く
共催:東京ビエンナーレ2020/2021
特別協力:ちむくい、地球永住計画

「玉川上水46億年を歩く」は、46億年の地球史を⽟川上⽔46km(⽻村⽔取堰〜皇居)に⾒⽴て歩き、生態系の変化や環境問題を考えながら、ポストコロナ社会において、いまを生きる「ヒト」の立ち位置を考えるプロジェクトです。

橋を目安に歩いている地点が何億年なのか、地球史と照らし合わし歩くことで地球の誕⽣から現在に⾄るまでの時間軸を体感します。2021年春には、46kmを1日で歩くイベントを実施予定しています。

今秋は、本番まえのショートウォークとして46kmを5回に分け、⽟川上⽔や地球の歴史の解説も交えながら各回約10kmの距離を歩きます。玉川上水で季節の変化を感じたい方も、46kmを1日で歩くためにまずは練習をされたい方もぜひご参加ください。

●スケジュール

第1回 10月18日(日) 羽村~武蔵砂川 (9.6km)

第2回 10月31日(土) 武蔵砂川 ~鷹の台 (6.2km)

第3回 11月14日(土) 鷹の台~三鷹 (9.6km)

第4回 11月28日(土) 三鷹~代田橋 (10.6km)

第5回 12月12日(土) 代田橋~皇居 (9.2km)

東京ビエンナーレ公式noteインタビューはこちら

参加者募集|神田小川町・優美堂再生プロジェクト act10

日程2020年12月5日(土)、6日(日)
時間10:00-17:00
※どちらか1日や数時間でのご参加も歓迎です
※17:00以降に任意参加の懇親会があります
会場優美堂(東京都千代田区神田小川町2-4)
料金無料
お申し込み東京ビエンナーレ事務局 info(at)tokyobiennale.jp
上記メールアドレスへ、参加希望日・名前・職業・連絡先(電話番号、メールアドレス)を書いてご連絡下さい
※保険の関係上、12月4日(金)23:59までにご連絡ください
備考参加条件: ボランティア参加
参加資格: どなたでも(社会人、学生可)
※DIYが得意な人大歓迎!
持ち物解体作業は、スス・ホコリが大量に舞いますので、必ず作業着持参でご参加ください。
こちらでも、防塵服・防塵マスク・ゴーグル等ご用意いたします。

<参加者募集>神田小川町・優美堂再生プロジェクトact10「優美堂内装を解体開始せよ!

神田の看板建築でも印象深い富士山の絵が堂々と描かれている額縁店「優美堂」。約80年前に建てられた優美堂を新たなコミュニティの場とするために、アーティスト・中村政人が東京ビエンナーレ2020/2021の参加プロジェクトとして、再生を手がけています。

2020年夏から有志によって開始された本プロジェクトの活動は9回にのぼります。建築改修の前段として、大量の額の運び出しや額の仕分け、設計と運営計画の作成を参加者とのディスカッションに重点を置きながら進めてきました。

act10では、いよいよ内装の壁面と天井を解体します。二軒の長屋が一軒となっている優美堂の構造の謎にせまります。
壁は劣化しているので、壁材を剥がすのは難しいことではありません。一階天井は一部吹き抜けになる計画のため、二階の床材も撤去します。

優美堂再生プロジェクトに参加している人は現在約30名で、学生からか社会人まで多彩な顔ぶれとなっています。希望により参加者は優美堂再生プロジェクト実行委員となり、優美堂再生プロセスに携わりながら、今後の事業計画、運営における企画制作の意志決定に入ることができます。一般的な意味で「仕事の作業」ではなく「好きな活動」をするための場として優美堂再生プロジェクトを解放し、参加者それぞれの自己実現のためにこの場を共有しています。

自分の殻を破るように、壁を剥がし新しい空間を生み出していきましょう!

再生後の優美堂は、1階がコミュニティカフェ&プロジェクトスペース、2〜3階がスタジオ&レジデンススペースとなる計画

東京ビエンナーレはクラウドファンディングに挑戦中。本プロジェクトに関連したリターン「優美堂額縁絵画」もご案内しています。こちらも引き続きご注目ください。

【国際芸術祭 東京ビエンナーレ|延期乗り越え2021初開催にご支援を】
https://readyfor.jp/projects/tokyobiennale

ワークショップ03|植物で絵を描く「緑画」[動く鉢オーナー限定]

日程2020年12月5日(土)
時間15:00-16:30
会場オンライン
料金2020年プログラム参加料に含まれる
本プロジェクトは途中参加も可能です。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。
プロジェクト参加料の詳細はこちら
備考動く土動く植物ウェブサイト
お問い合わせ東京ビエンナーレ事務局
info(a)tokyobiennale.jp

動く土 動く植物」プロジェクトでは、車輪のついた可動式の鉢を使って、美術家村山修二郎をはじめとしたアーティストによるワークショップや農学・土壌学の専門家のアドバイスをもとに、各自が種や苗から植物を育てます。「動く鉢」を育てる仲間(オーナー)同士はオンラインコミュニティで日々の成長や情報交換も行います。

「動く鉢」オーナー向けの活動の第三回目です。

本プロジェクトリーダーでもある美術家村山修二郎は、植物の草葉、花、実、根などを用い、手で紙や壁などに直接擦り付けて描く手法を、「緑画(りょくが/村山の造語)」と名付け作品制作をしています。

本ワークショップでは、動く鉢オーナーのみなさん一緒に身近な植物を使って、手で絵を描きます。緑画」を通じ、植物の様々な香り、手触り、変化する色彩など植物の持つ様々な要素を受け取りながら描く自然体験と芸術体験ができることでしょう。描き上げた「緑画」は参加者の皆さんで見せ合います。

準備するもの

(1) 紙:画用紙のように少し厚めが破けにくいものがおすすめです。布に描くことも出来ますが、少し難しいです。
(2) 植物:3、4日前位から家の近所の草や花を両手に持てる程度採集しておいてください。柔らかい葉などが良く、硬い葉は水分が少ないため描くのに苦労します。紅葉している葉も多いこの時期、是非いろいろな色の植物を集めてみましょう。

村山修二郎 東京ビエンナーレ公式noteインタビューはこちら

ニットでマフラーをつくろう アップサイクルワークショップ(Loiduts展関連企画)

日程2020年12月13日(日)
時間①13:30-15:30
②16:30-18:30
会場GOOD DESIGN Marunouchi (東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)
料金参加費:5000円
お申し込み参加申し込みはこちら
定員:各回4名
講師nusumigui (https://www.nusumigui.space/
持ち物着なくなったニット(事務局でもご用意していますので、お持ちいただかなくても構いません)
運営主催:ロイダッツチャリティショップ
共催:公益財団法人 日本デザイン振興会(JDP)
問い合わせMAIL:loiduts-project(a)studio-l.org(担当 渡辺)

着なくなったニットからマフラーを作ろう!
Loiduts展 upcycle products for charity ワークショップ

あなたのいらないものが誰かの力になる Loiduts展 upcycle products for charity」のプレイベントとして、ワークショップ「ニットからマフラーをつくろう」を開催します。

心地よい一点ものの服を作り続けるnusumiguiと一緒にマフラーつくりを楽しみませんか?
クリスマス前の12/13(日)に、気持ちがちょっと高鳴る、ほっこりと幸せな気持ちになれるような時間をみなさんと共有したいと思っています。

講師には、今年の夏のワークショップが大好評だったデザイナー・nusumiguiさんをお招きします。これまでに寄付いただいたニットなどを使ってマフラーをつくります。ミシンを触ったことのない方でも大丈夫です。

※ミシンや裁縫道具、ニットは事務局で用意します。

デザイナープロフィール
nusumigui
人や暮らしのそばで洋服を作る
・HP https://www.nusumigui.space/
・Instagram https://www.instagram.com/nusumigui_studio/

ロイダッツチャリティショップ:http://loiduts.studio-l.org/

あなたのいらないものが誰かの力になる Loiduts展 upcycle products for charity

会期2020年12月14日(月)〜12月16日(水)
時間11:00-19:00
会場GOOD DESIGN Marunouchi (東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)
料金無料
備考ロイダッツチャリティショップ:http://loiduts.studio-l.org/
運営主催:ロイダッツチャリティショップ
共催:公益財団法人 日本デザイン振興会(JDP)
問い合わせロイダッツチャリティショップ
MAIL:loiduts-project(a)studio-l.org(担当 渡辺)

2018年から東京都千代田区を中心に進めてきた社会貢献型のショッピングを体験できるアートプロジェクト「ロイダッツチャリティショップ」の取り組みを紹介します。
今回は、これまでに手を加えられた「アップサイクル」アイテムをメインに、どのアイテムが、どんなプロセスで生まれ変わったのかを展示していきます。
アップサイクルとは、もともとの形状や特徴などを活かし、新しいアイデアを加えることで別のモノに生まれ変わらせること。ロイダッツチャリティショップではデザイナーやクリエイターの協力のもと、オリジナルアイテムを制作していきました。番町の庭(千代田区番町)やアーツ千代田3331(千代田区外神田)に設置した回収ボックスでの寄付品のアップサイクルアイテムも展示します。
会場では商品を販売していませんが、気になったものはオンラインストアからご購入いただけます。
会期中には、会場に回収ボックスを設置します。ぜひ着なくなった衣類をお持ち込みください。

●寄付品例:洋服/かばん/靴/帽子/ネクタイ/アクセサリー/ストールなど

●プレイベントとして、『「ニットからマフラーをつくろう」アップサイクルワークショップ by nusumigui』を12/13(日)に開催します。
詳細はこちら

TINY HOUSE FESTIVAL 2020

会期2020年11月20日(金)〜23日(月・祝)
時間11:00-20:00(20日は16:30〜20:30、23日は16:00まで)
会場南池袋公園(東京都豊島区南池袋2丁目22-1)
料金無料
運営主催:東京ビエンナーレ2020 TINY HOUSE PROJECT実行委員会
共催:一般社団法人東京ビエンナーレ、一般社団法人HEAD研究会エネルギーTF
協力:南池袋公園をよくする会、株式会社HandiHouse project
協賛:メイスンワーク株式会社
問い合わせ東京ビエンナーレ2020 TINY HOUSE PROJECT実行委員会
〒105-0011 東京都港区芝公園2-9-3 港ビル3階
担当者:中田理恵
TEL:03-5860-1596
E-mail: tinyhousefestival@gmail.com
備考TINY HOUSE FESTIVAL 2020 ウェブサイト

TINY HOUSE FESTIVAL 2020 南池袋公園へ小さな家たちに会いに行きませんか

2019年のプレイベントに引き続き、「小さな家たちによる持続可能な暮らしづくり」をテーマとした個性あるタイニーハウスが南池袋公園に集結します。
多様化する個々の欲しい暮らしや人と人の繋がりづくり、社会問題の解決や持続可能な社会の実現を、「身近に」「小さく」始められることをタイニーハウスを通じて届けます。

会場では、多様な形状や大きさの可動式の小さな家(タイニーハウス)が並んでおり、来場者は自由に中に入って想像を膨らませたり、オーナーの方に活動背景を聞いたりすることができます。地球規模の社会課題や問題意識を、それぞれの切り口で捉え、真摯に向き合うオーナーの方々からは多くの学びを得られることでしょう。

南池袋公園は今回はIKEBUKURO LIVING LOOPが開催されており、他イベントも同時開催されています。
ぜひ連休に足をお運びください!

「TINY HOUSE展示会」の出展者一覧

■一般社団法人えねこや
http://enekoya.com/
えねこやは、オフグリッドの「エネルギーの小屋」のこと。電力自立の移動式えねこや(木製トレーラーハウス)を出動させて子供向けワークショップ「地球を救う作戦会議」開催します!

■エネルギーまちづくり社
https://enemachi.com/
エネルギーまちづくり社のタイニーハウスはもちろん断熱バッチリです。小屋での快適な暮らしを目指します。今回のバージョンは2tトラックの荷台に載るサイズ。金物を使っているので、上げ下ろしも簡単。庭先の小屋に、街角の飲食に。キャンピングカー的な使い方も。様々な可能性が考えられます。

■断熱タイニーハウス
https://www.facebook.com/dannetsu.tiny/
「これからの住まいを変える一歩を」。このテーマを掲げた私たちが注目したのは「住まいの断熱」。豊かで軽やかな暮らしを手に入れるための手段を、愉快に発信するため、ちいさな体感を運びます。

■HandiHouse project×メイスンワーク
「妄想から打ち上げまで」というスローガンで、設計から工事まですべてのプロセスに施主を巻き込んで、自分たちの手で家づくりをする建築家集団「HandiHouse project(ハンディハウスプロジェクト)」。当日施工しながらの展示も行います。

■Tree Heads & Co.
ツリーヘッズは、ツリーハウスやタイニーハウスを中心に、コミュニティのシンボル、公共的なオブジェ、プライベート空間まで、世界にひとつしかない、その人その場所ならではの作品を通じて個性豊かな暮らしの応援をしています。

■SAMPO,inc
リーマンショック、震災を10代で経験した私たち、失われた20年とまで言われた世代は他の世代よりクリティカルに社会を視て育ちました。SAMPO, Incは貨幣経済、宗教や法律等を俯瞰し、オンラインやVRではない新しいメッ シュを都市に張り、Hyper Realな営みを茶室からメタボリズムまで突き刺すアクティブアーキテクト集団です。

クラウドファンディング関連企画 |佐藤直樹「そこで生えている。」公開制作&トーク

日程2020年11月13日(金)
時間20:00~22:00
会場オンライン
配信URLyoutubeにてライブ配信いたします
https://youtu.be/ChQ27TZ311s
問い合わせ東京ビエンナーレ事務局
info(at)tokyobiennale.jp

どこまでも続く終わりのない絵画「そこで生えている。」を2013年から制作し続けている佐藤直樹が、その制作過程をオンラインで一般公開します。

本イベントは11月11日からスタートした東京ビエンナーレ2020/2021クラウドファンディングの関連イベントとして開催します。

当日は佐藤本人がリアルタイムで制作をしている傍ら、2019年に太田市美術館・図書館で行われた《本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」》でキュレーターをつとめた、小金沢智がそのコンセプトや制作背景、制作方法を聞き出します。

東日本大震災後に突き動かされるように絵画制作へと向かった佐藤の絵は、まるで雑草のように増殖し続けています。
今や200メートル幅にまで達しているその絵画はどの ように描かれ続けているのか。
コロナを超え、再び伸び始めた絵画の「今」を覗いてみませんか。

配信中、youtubeのチャット欄にて質問をすることもできます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

<聞き手>

小金沢智 (キュレーター)

1982年、群馬県生まれ。世田谷美術館、太田市美術館・図書館学芸員を経て、2020年4月より、東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース専任講師。2019年、太田市美術館・図書館にて、本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」企画担当。「現在」の表現をベースに据えながら、ジャンルや歴史を横断するキュレーションを得意とする。太田市美術館・図書館開館3周年記念展「HOME/TOWN」(2021年2月11日-5月30日)ディレクター。

東京ビエンナーレ2020/2021クラウドファンディングウェブサイト

佐藤直樹個展 「秘境の東京、そこで生えている」ウェブサイト

「東京ビエンナーレ2020/2021」初開催に向けてクラウドファンディングに挑戦

アーティスト×市民の協働、東京で国際芸術祭の実現を!

このたび、2021年夏の「東京ビエンナーレ2020/2021」初開催実現のため、クラウドファンディングでの支援を募ることとなりました。今夏開催予定だった同芸術祭は、新型コロナの影響で1年間の延期を余儀なくされ、結果、再調整費・諸維持費をめぐる切実な資金難に直面しています。そこで、地域の人々やアーティストらと共に進めてきたこの芸術祭を何とか実現すべく、クラウドファンディングで皆様からのご支援を募ることとしました。

ご支援者へのリターンには、芸術祭ならではのユニークな内容も用意します。民間主導で「市民がつくりあげる芸術祭」実現のためのこの挑戦へ、ぜひご支援をお願いいたします。

クラウドファンデイングの詳細はこちら

クラウドファンディング挑戦にあたって

総合ディレクター 中村政人・小池一子より

東京ビエンナーレは、アートのための国際催事というより、「同じ時代の表現者が同じまちを舞台に、しかし各々の方法で面白いことをやっている」状況からライブ感あるシーンが発芽し、エネルギーとなる場をつくりたいと考えています。加えて、開催エリアに暮らし・働く市民の方々と専門家で「市民委員会」を立ち上げ、地域と共に活動を続ける「エリアディレクター」となり、まちに宿る文化資源を感じながら、地域の方々と作り上げていくのも、大きな特徴です。東京という都市にこうした枠組をつくることで、多様性と協同性が共存し、個人の想像力と都市の想像力がシンクロする芸術祭を実現しよう、と皆で準備を進めています。
そして、東京ビエンナーレは行政主導とも異なる、市民がつくる芸術祭です。だからこそアートへの関心や価値観の違いを超えて多くの方々と、この体験を共有したいと願っています。それは、新型コロナの経験もふまえた新たな東京の見え方を生み、既存の価値を読み替えるきっかけにもなるはずです。私たち自身、今回まさに新型コロナの影響で開催延期・資金難の大きな苦境に立っていますが、これを乗り越えてぜひ皆さんと共に初開催を実現したく、クラウドファンディングに挑戦する次第です。ご賛同いただけるなら、ぜひともご支援をお願い致します。

クラウドファンディング概要

ウェブサイトURLhttps://readyfor.jp/projects/tokyobiennale/
実施期間2020年11月11日(水)〜12月25日(金)
目標金額 500万円

主な用途
開催会場(千代田区・中央区・文京区・台東区の学校や歴史的建造物、公共空間、 遊休空間、水辺など50カ所程度)の再調整費、および開催の1年延期による諸維持費

リターン
芸術祭チケットや図録のほか、参加作家による限定グッズ、作品、プロジェクト体験権など

関連イベント
11月13日(金)、佐藤直樹による公開制作&トーク(聞き手:小金沢智[キュレーター、東北芸術工科大学専任講師])をオンライン配信。※近日情報公開