佐藤直樹×小金沢智「東京ビエンナーレへの道」第1回

本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」(2019年)会場風景 撮影:吉江淳
日程2020年12月11日(金)
時間20:00~22:00
会場オンライン
配信URLyoutubeにてライブ配信いたします
https://youtu.be/beYELk0N7WE
問い合わせ東京ビエンナーレ事務局
info(at)tokyobiennale.jp

佐藤直樹×小金沢智「東京ビエンナーレへの道」連続公開制作&トーク(全4回を予定)
第1回「220メートル越えの絵は一望できるのか」

どこまでも続く終わりのない絵画「そこで生えている。」を2013年から制作し続けている佐藤直樹が、その制作過程をオンラインで一般公開。
キュレーター小金沢智が様々な問いを投げかけながら、東京ビエンナーレでの実現を妄想します。

本イベントは11月11日(水)からスタートした東京ビエンナーレ2020/2021クラウドファンディングの関連イベントとして開催します。

当日は佐藤本人がリアルタイムで制作をしている傍ら、2019年に太田市美術館・図書館で行われた《本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」》でキュレーターをつとめた小金沢智が東京ビエンナーレ参加に至る道筋を追います。

東日本大震災後に突き動かされるように絵画制作へと向かった佐藤の絵は今も増殖中。
現在220メートル幅に達するその絵画はどこに向かっているのか。
コロナ禍の最中、再び伸び始めた絵画の「今」を覗いてみませんか。

配信中、youtubeのチャット欄にて質問をすることもできます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

なお、11月13日(金)に行われた関連トークイベントの様子はこちらよりご覧いただけます。
佐藤直樹の絵画制作への背景やこれまでの活動などについてふれていますので、ご興味のある方はぜひ本イベント前にご参照くださいませ。

<聞き手>

小金沢智 (キュレーター)

1982年、群馬県生まれ。世田谷美術館、太田市美術館・図書館学芸員を経て、2020年4月より、東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース専任講師。2019年、太田市美術館・図書館にて、本と美術の展覧会vol.3「佐藤直樹展:紙面・壁画・循環」企画担当。「現在」の表現をベースに据えながら、ジャンルや歴史を横断するキュレーションを得意とする。太田市美術館・図書館開館3周年記念展「HOME/TOWN」(2021年2月11日-5月30日)ディレクター。

東京ビエンナーレ2020/2021クラウドファンディングウェブサイト

佐藤直樹個展 「秘境の東京、そこで生えている」ウェブサイト