栗原良彰 ワークショップ・パフォーマンス《PURE LIFE》

日程①卵の殻を作るワークショップ:2021年7月31日(土)
②卵の殻を破るパフォーマンス:2021年8月6日(金)
時間①卵の殻を作るワークショップ:10:30〜12:30
②卵の殻を破るパフォーマンス:18:15〜18:45
会場①卵の殻を作るワークショップ
アーツ千代田3331 屋上(東京都千代田区外神田6-11-14
②卵の殻を破るパフォーマンス
新東京ビル1階(東京都千代田区丸の内3-3-1
料金1000円
お申し込み参加申し込みはこちら
対象:小学5年生以上(小学生の場合は保護者要同伴)、両日参加できる方のみ申込可
定員:7名
運営東京ビエンナーレ2020/2021
主催:一般社団法人東京ビエンナーレ
協力:三菱地所株式会社、三菱地所プロパティマネジメント株式会社
お問い合わせ一般社団法人東京ビエンナーレ
TEL:03-5816-3220 info(at)tokyobiennale.jp

ワークショップ・パフォーマンス《PURE LIFE》参加者募集

2010年に発表したパフォーマンス《egg shape》をもとに、ワークショップとして再構築した企画です。「卵の殻を破って出てくるというということは、孤独から解放され世界を知る」ということをコンセプトに、卵の殻にいるときに感じる安心感や安堵感を壊し、そこから外の世界に出ていく開放感と発起する力を体験することを目的としています。「卵の殻の外の世界はどうなっているのか?」 卵の殻を破るとき、自分が見ていたこの世界を「卵という小さな星」から俯瞰して見ることとで、世界が違って見えるでしょう。
7月31日(土)にアーツ千代田 3331にて等身大の大きさの卵の殻に絵付けをする、すなわち各々の卵の殻を作るワークショップを実施します。そして8月6日(金)には、新東京ビル1Fロビーにて、その制作した卵を破るパフォーマンス・ワークショップを、開催します。2つのワークショップを通じて、参加者は安心感や安堵感の象徴たる卵の殻の意味について考えを巡らせ、そこから東京ビエンナーレ2020/2021のテーマでもある「見なれぬ景色へ ―純粋×切実×逸脱―」を俯瞰するに至る道程を辿ることができるかもしれません。ぜひ奮ってご参加ください。

【①ワークショップ《PURE LIEE〜自分で卵の殻を作る》】
・日時:2021年7月31日(土) 10:30〜12:30
 ※雨天の場合8月1日(日)10:30〜12:30に開催
・会場:アーツ千代田 3331 屋上 (東京都千代田区外神田6-11-14
・内容:自分の苦手なもの、自分が破りたい自分の中の壁、自分の嫌いなもの、そんなことを想像しながら大きな卵の表面に想い想いの絵を描きます。
・募集条件:小学5年生以上(小学生の場合は、要保護者同伴)、8月6日(木)にも参加できる方。
・備考:絵を描いていただいた大きな卵は、8月6日(金)までアーツ千代田 3331にて展示します。

【②パフォーマンス・ワークショップ《PURE LIFE〜卵の殻を破る》】
・日時:2021年8月6日(金)18:15〜18:45
・場所:新東京ビル1階ロビー(東京都千代田区丸の内3-3-1
・内容:参加者がパフォーマーとなり、一人一人が自分の卵の殻を破ってこの世界に出てくるというパフォーマンスをパブリックな空間で実施します。
・募集条件:小学5年生以上(小学生の場合は、要保護者同伴)、7月31日(土)にも参加できる方。
・募集人数:7名

※WSの様子を動画で撮影し、後日、公開を予定しています。予めご了承ください。なお撮影した動画の権利は、作家に帰属します。

【作家プロフィール】

栗原良彰(アーティスト)

1980年、群馬生まれ。東京藝術大学大学院博士課程修了。「アーティストは、自由の体現者であるべきだ」という考えを持ち、特定の表現スタイルにこだわらず、彫刻や絵画、ビデオ、パフォーマンス、映画、ワークショップなど、あらゆる表現方法で意欲的に制作活動を続けている。

大丸有SDGs ACT5×東京ビエンナーレ2020/2021《大きい人》 活動レポート

【お問い合わせ】
一般社団法人東京ビエンナーレ(奥田)
Mail: okuda@tokyobiennale.jp /Tel:03-5816-3220

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