「青海三丁目 地先の肖像」バーチャル・アバターツアー

中央防波堤内側埋立地より外側埋立地を臨む (C)Fumika Morito
日程2021年8月7日(土)、8月14日(土)
時間①13:00-13:40 ②14:00-14:40 ③15:00-15:40 ④16:00-16:40 ⑤17:00-17:40
会場2k540 AKI-OKA ARTISAN イベントスペース内 専用小部屋
料金参加費/1000円/1組(3名まで・子供含む)、1日5回・各回1組まで、予約制
お申し込み参加申し込みはこちら
参加者にはお申し込み後、Peatix経由またはメールにてご連絡をさせていただきます。
対象:東京都内にてゴミを廃棄したことのある大人及び子供(小学校低学年以下は要大人同伴)
運営主催:2.5 architects
共催:一般社団法人東京ビエンナーレ
助成:文化庁、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団
お問い合わせ2.5 architects
2.5architects.tokyo(at)gmail.com

東京の埋立地をバーチャルに体験する

建築家ユニットの2.5 architectsによる、臨海の埋立地をめぐるプロジェクトの一環として、現地から中継するバーチャル・アバターツアーを2日間限定で開催いたします。オンラインによって会場と現地をつなぎ、アバターを動かすような感覚で臨海の埋立地を探訪していただきます。

「青海3丁目地先」と呼ばれていた、かつては地名も地番もなかった* 埋立地は、最終処分場として都市のゴミを一手に引き受けながら、オリンピックの会場となるはずの場所でした。このプロジェクトでは、東京のフロンティアでもあるこの広大な埋立地に実際に赴き、その場所性を捉えることで、私たち一人一人に関わる問題として向き合いたいと思っています。

「青海三丁目地先の肖像」の会場から、ゴミの埋め立てによって形成された広大な土地へ降り立つ体験を通じて、私たちと一緒に、東京を眺める新たな視点、2021年の東京像を発見してみませんか。

* 2019年9月に大田区・江東区の区境が確定し、2020年6月に住居表示が行われました。

関連イベント
関連プロジェクト