【KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik!!】ライブパフォーマンス|語り継がれない伝説

日時2021年10月31日(日)15:30〜16:45 ※開場 15:15〜
集合SAAI Wonder Working Community(千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル10階)
定員30名
料金1,500円
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※オンライン配信あり
協力三菱地所株式会社、丸の内熱供給株式会社、三菱地所プロパティマネジメント株式会社
お問い合わせ一般社団法人東京ビエンナーレ
TEL:03-5816-3220 info(at)tokyobiennale.jp

既存のスタイル化されたものから離れた視点で、独自の表現を開拓するダンサー・KENTARO‼︎ a.k.a. Dayonashiik。本イベントでは、JR有楽町駅や大手町仲通りを一望できるビルの屋上を舞台に、ライブパフォーマンスを展開します。東京の街のもつダイナミズムとそこにある日常の風景を感じながら、普段は立ち入ることができない、都市に隠された非日常の空間でのパフォーマンスをお楽しみください。

■プログラム

本イベントは、前半の映像作品と後半のライブパフォーマンスの2部構成です。

<第一部> 
映像作品|東京地下より便りが届く
東京の地下を舞台に作られた特別な
日常から派生した普通の悲哀。君と君だけ。

振付・出演:高橋萌登
映像制作:河内彰(3331 Arts Chiyoda) 
コンセプト・音楽:KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik

映像作品|Strange Sociality
オフィスの中で、奇妙に真っ当に息をする。
自宅と職場を行き来する繊細なフットワーク。
君と君とあなたの膝裏、そこかしこに。

振付・音楽:KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik
映像編集:高橋萌登 
撮影:河内彰(3331 Arts Chiyoda)
出演:栗田紗采 / 女屋理音 / 中谷友紀 / 古村唯

<第2部>
ライブパフォーマンス|語り継がれない伝説
幾つかの場所で幾つかのダンスをフォーカスしながら、
日常の先にある原風景を心象と共に表現する幾つかの物語。

出演:KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik


*オンライン配信も予定しています。詳しくは予約サイトをご覧ください

【作家プロフィール】

KENTARO!! a.k.a. Dayonashiik
(ダンサー/振付家)
HIPHOPを中心としたストリートダンステクニックをベースとしながらも、既存のスタイル化されたものに捉われない独自の表現を探求。
17歳よりプロダンサーとして活動。音楽や劇中テキストも自身で手掛けた作風で、楽曲と曖昧にシンクロしながら比喩と現実と虚構を行来きしていく作品を主に創作してきた。
東京ELECTROCK STAIRSとしてはこれまでに18本の長編を発表、ソロとしても国内外問わず多くの作品を残している。

トップ画像 撮影:ただ(ゆかい)

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