アートプロジェクト

音のきづき

長谷川逸子

東京は反響音が多く複数の音に満ちて人々は音に鈍感になっている。
東京の中のギャラリーに三つの吸音空間をつくる。
人々は異なる静けさに満たされた空間体験を通して音に気付いていく。
(長谷川逸子)

協力:清水寧(音響計画)

(2020年3月現在)

1: 《音のきづき》2019
2: 《音のきづき》2019
3: 《音のきづき》2019

作家について

長谷川逸子 (建築家)

1979年長谷川逸子・建築計画工房(株)設立。1986年日本文化デザイン賞、日本建築学会賞を受賞。米国ハーバード大学の客員教授、関東学院大学客員教授などを務め、1997年王立英国建築協会より名誉会員称号。2000年第56回日本芸術院賞受賞。2001年ロンドン大学名誉学位。2006年アメリカ建築家協会より名誉会員称号。第7回公共建築賞(大島町絵本館)、第9回公共建築賞(新潟市民芸術文化会館)。2018年英国王立芸術院 第一回ロイヤルアカデミー建築賞授与。

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