アートプロジェクト

タイニーハウスプロジェクト

竹内昌義+中田理恵

TINY HOUSE(タイニーハウス)とは、「Tiny(小さな) house(家)」の意。竹内昌義(みかんぐみ)、中田理恵(HandiHouse project)を中心としたチームでは、東京ビエンナーレ2020に向けて「小さな家たちによる持続可能な暮らしづくり」をテーマに、エリア各地に様々なテーマを持った小さな小屋を点在させる予定です。TINY HOUSEをセルフビルドすることで本当に必要なものは何かを考え、持続可能な社会の在り方を提案します。

2019年のプレイベントでは、南池袋公園にTINY HOUSEを配し、「TINY HOUSE 展示会」を開催。多彩なデザインや幅広い使い方を展示しました。

(2020年3月現在)

1: 《TINY HOUSE FESTIVAL 2019》 東京ビエンナーレ2020 プレイベント、2019、南池袋公園
2: 《断熱タイニーハウス》 2019、森道市場
3: 《断熱タイニーハウス》 2017、3331 Arts Chiyoda

作家について

竹内昌義+中田理恵

竹内昌義(建築家):1962年、神奈川生まれ。建築家ユニットみかんぐみを共同主宰。エネルギーまちづくり社代表取締役。東北芸術工科大学教授。著書に『図解 エコハウス』(エクスナレッジ)、『原発と建築家』(学芸出版社)、作品に「山形エコハウス」「House-M」「愛・地 球博トヨタグループパビリオン」「伊那市立伊那東小学校」、社会福祉法人「紅梅荘」、オガールセンター、オガール保育園など。 http://mikan.co.jp

中田理恵(建築屋):組織設計事務所勤務を経て、中田製作所を設立。「妄想から打ち上げまで」という合言葉のもと、デザインから工事のすべてを自分たちの「手」で行う集団HandiHouse projectに参画する。2013年、自分の結婚式を自分達で建てた場所で行うため、海の家SeasideLivingをつくり、毎夏、運営中。2018年東京建築士会 これからの建築士賞受賞。

アートプロジェクト