アートプロジェクト

We’ll meet again 2020

椿昇

横浜トリエンナーレで話題をさらったバッタの彫刻《インセクト・ワールド “飛蝗(バッタ)》や、マイケル・ジャクソンをテーマにした《moonwalker》など、一見ポップに見えるが社会問題に斬り込んでいる椿昇の作品。

(2020年3月現在)

1: 《We’ll meet again 2020》2019、東京ビエンナーレ2020 計画展
2: 《We’ll meet again 2020》作品イメージ
3: 《インセクト・ワールド-飛蝗 –》2014、旧東京電機大学跡地

作家について

椿昇 (現代美術家)

1953年、京都生まれ。京都市立芸術大学美術専攻科修了。 1989年Against Nature展に「Fresh gasoline」を出品、展覧会タイトルを生む。1993年ベネチアビエンナーレ・アペルト参加。主な個展に、横浜トリエンナーレ《インセクト・ワールド “飛蝗(バッタ)》(2001年)、ラホヤ美術館(サンディエゴ、1992年)、水戸芸術館(2003年)、京都国立近代美術館(2009年)、霧島アートの森(2012年)がある。芸術祭参加の他ディレクターも多く、瀬戸内国際芸術祭 「醤の郷+坂手港プロジェクト」(2013年)、AOMORIトリエンナーレ2017及び2020、2018年より始 まった「ARTISTS’ FAIR KYOTO」などを兼務する。

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