【終了】ワークショップ03|植物で絵を描く「緑画」[動く鉢オーナー限定]

日程2020年12月5日(土)
時間15:00-16:30
会場オンライン
料金2020年プログラム参加料に含まれる
本プロジェクトは途中参加も可能です。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。
プロジェクト参加料の詳細はこちら
備考動く土動く植物ウェブサイト
お問い合わせ東京ビエンナーレ事務局
info(a)tokyobiennale.jp

動く土 動く植物」プロジェクトでは、車輪のついた可動式の鉢を使って、美術家村山修二郎をはじめとしたアーティストによるワークショップや農学・土壌学の専門家のアドバイスをもとに、各自が種や苗から植物を育てます。「動く鉢」を育てる仲間(オーナー)同士はオンラインコミュニティで日々の成長や情報交換も行います。

「動く鉢」オーナー向けの活動の第三回目です。

本プロジェクトリーダーでもある美術家村山修二郎は、植物の草葉、花、実、根などを用い、手で紙や壁などに直接擦り付けて描く手法を、「緑画(りょくが/村山の造語)」と名付け作品制作をしています。

本ワークショップでは、動く鉢オーナーのみなさん一緒に身近な植物を使って、手で絵を描きます。緑画」を通じ、植物の様々な香り、手触り、変化する色彩など植物の持つ様々な要素を受け取りながら描く自然体験と芸術体験ができることでしょう。描き上げた「緑画」は参加者の皆さんで見せ合います。

準備するもの

(1) 紙:画用紙のように少し厚めが破けにくいものがおすすめです。布に描くことも出来ますが、少し難しいです。
(2) 植物:3、4日前位から家の近所の草や花を両手に持てる程度採集しておいてください。柔らかい葉などが良く、硬い葉は水分が少ないため描くのに苦労します。紅葉している葉も多いこの時期、是非いろいろな色の植物を集めてみましょう。

村山修二郎 東京ビエンナーレ公式noteインタビューはこちら

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