アートプロジェクト

大東京ボンダンス大会

山中カメラ

<公募アートプロジェクト「ソーシャルダイブ」>

現代音頭作曲家の山中カメラが、東京のどこかに滞在しながら、そこに住む様々な人と協力し、2020年「現代」の視点で東京の新しい音頭「現代音頭」を制作します。

東京ビエンナーレ会期最終日には、誰でも参加できる「大東京ボンダンス大会」を開催する予定です。

(2020年3月現在)

1: 《福岡市美術館音頭》 2016年、福岡市美術館(福岡)、Photo by 山中慎太郎
2: 《神山スダチ音頭》 神山アーティスト・イン・レジデンス、2009、旧神山町立下分小学校(徳島)、Photo by 粟飯原一
3: 《別府最適音頭》別府現代芸術フェスティバル2009『混浴温泉世界』、2009、別府タワー3F(大分、Photo by 吉永ジェンダー

作家について

山中カメラ (現代音頭作曲家)

現代音頭作曲家。1978年、山口県生まれ。日本各地や海外に滞在し、町の人と交流しながら感じたこと、感動したことをもとに現代の視点で作る音頭「現代音頭」を制作。
作詞、作曲、編曲、演奏、振り付け、提灯、会場作りなどの全てを地域の人々と共に創り上げ、さまざまな人々を巻き込んだオリジナルの盆踊り大会を開催する活動を精力的に行っている。横浜で制作された音頭はAPEC首脳会議(2010)で披露された。2019年、クラウドファンディングで多大なる応援、支援金を集め、ついに活動を纏めたCD付き書籍『山中カメラ現代音頭集 Shall we BON-DANCE? 』が2020年に刊行される。

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