東京大空襲について、アートを通して考えるディスカッションワークショップ

日程2021年8月29日
時間10:00-12:00
会場アーツ千代田 3331 1Fラウンジ(千代田区外神田6丁目11−14
料金無料
お申し込み①プロジェクト名(引き継がれる息遣い WS)
②参加者名
③お電話番号
④メールアドレス
をご記載の上、akuzawa★tokyobiennale.jp までメールにてご送付ください。
(送信時には★を@に変更をお願いします。)
担当より折り返しご連絡いたします。
運営東京ビエンナーレ2020/2021 ソーシャルダイブ(海外)
お問い合わせ「引き継がれる息遣い」
https://www.3331.jp/
担当者:惡澤仁美
MAIL:akuzawa★tokyobiennale.jp *送信の際は★を@に代えてください。

作家の制作した映像アートをもとに、過去の戦争を現代に引き継ぐための方法論を探るワークショップを開催します。
映像制作はニュージーランド出身のフィオナ・アムンセン。以前に東京を訪れた時に集めた証言者の声や、第二次世界大戦で制作されたアメリカ軍のアーカイブ映像を併せて作品にしています。
映像のナレーションは、ニュージーランドのアオテアロアを拠点とする落語パフォーマーでもある、中辻拓志氏。
Zoomで参加する作者とともに、歴史がどのように現在を形作っているか、戦争を体験した世代と未来の世代をつなぐ方法は何か、ともに映像を見ながら話し合い、考えていきます。

●作者について
フィオナ・アムンセン (アーティスト、オークランド工科大学講師)
Aotearoa(ニュージーランド)出身、在住。
植民地帝国主義の暴力性の一種の視覚的、及び聴覚にも頼った記録としての目撃の可能性を調査する。彼女が作り出すイメージは、単純に見ただけでは得ることのできない想像力と、単純に認識するというレベルよりも深く聞く経験の関係性に基づき、倫理的な思いやりもそこに存在することができる。

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