H01ソーシャルダイブ(国内)

文キョウの境カイ

スタジオバッテリー

エリア
本郷・水道橋・神保町
日程
2021年7月10日(土)〜9月5日(日)
時間
10:30~17:00
会場
スタジオバッテリー
その他

無料

文キョウの境カイ/作品発表会場

<公募アートプロジェクト「ソーシャルダイブ」>

文京区本郷に事務所を構える、インテリアから建築、まちづくりの設計を行うスタジオバッテリーは、小さなものから大きなものまでものづくりと人づくりを行うことをモットーとしています。本プロジェクトでは、高層化の進むまちの「境界」に着目し周辺地域を徹底的にリサーチ。境界の操作をすることで街の環境形成の再構築を試みます。境界から生み出される場所は、地域住民にとって公的な場所となるでしょう。隣地と私道の境界、店舗と道路の境界、道路と駐車場の境界……、様々な境界を工夫して活用し、地域の商店街・町内会と連携しながらイベントや展示をすることにより、まちに活気をもたらします。

後援:本郷大横丁通り商店会、本郷二丁目元一会

(2021年6月現在)

1:文キョウの境カイ案内所2021、東京都文京区本郷
2:《境界の作品1》2020-21、東京都文京区本郷
3:《境界の作品2》2020-21、東京都文京区本郷

http://studiobattery.parallel.jp/23.html
FACEBOOK : https://www.facebook.com/StudioBattery2008
インスタグラム: https://www.instagram.com/studio__battery/?hl=ja

●音声ガイド 無料公開中
アーティスト応援アプリ「ArtSticker」で、このプロジェクトの音声ガイドを無料公開しています。アーティスト本人が作品を解説しています。本ページの[+EX無料お試し体験]ボタンをタップ/クリックしてください。(*試聴には「ArtSticker」への登録とダウンロードが必要です)

作家について

スタジオバッテリー

インテリア・建築・街のデザイン・設計・提案など。日常のデザイン活動に加えて、「まちに近づく」というテーマで「境界」に着目し、調査と研究を行っている。境界を操作することによって、積み上げてきた歴史や人々の繋がりを尊重し、東京にふさわしい厚みのある文化的な街を目指す。
http://studiobattery.parallel.jp/

メンバー

山田 智彦 やまだ ともひこ
建築家

1978年、神奈川県生まれ。2004年、千葉大学大学院建築学専攻博士前期課程を修了し、株式会社丹青社に入社。ますいいリビングカンパニーを経て、2008年にスタジオバッテリーを設立。主な作品に、「カットスライドハウス」「柏の葉シンボルサイン&バナー」「瀬高保育園」「札幌 ル・トロワ美容クリニック」など。インテリア・住宅・公共施設・アーバンデザインを幅広く手掛ける建築家。

森本 清史 もりもと きよし
建築家

1992年、群馬県生まれ。2017年、日本工業大学大学院建築学専攻を修了し、スタジオバッテリーに参画。

田端 由香  たばた ゆきよし
建築家

1992年、埼玉県生まれ。2018年、日本工業大学大学院建築学専攻を修了し、スタジオバッテリーに参画。

会場

所在地

東京都文京区本郷2-19-3 大神田ビル1F

アクセス

・東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩3分

その他

お問い合わせ
03-6801-6074
studiobattery.parallel.jp
(スタジオバッテリー)