アートプロジェクト

Landmark Art Girl

Hogalee

<公募アートプロジェクト「ソーシャルダイブ」>

日々、再開発が進む東京では目にする広告、看板など以外に平面のパブリックアートがもっと増えてもいいのではと常々感じている。展覧会の会期後も地域のランドマークとして機能する、パブリックアートとしての平面作品を提案したい。公共空間における地域の目印としてのアート、女の子がアイコンとして存在するランドマークアートを制作する。

(2020年3月現在)

1: 《Landmark Art Girl》 ラフイメージ合成写真、2020、千代田区小川町
2: 《Perspective-Girl》 mt factory tour vol.8 マスキングテープ壁画、2019、岡山県 カモ井加工紙(株)
3: 《SoyLatte POP Girl》 菅野ビル常設壁画、2018、品川区西五反田

作家について

Hogalee (アーティスト)

神奈川県生まれ。2001年、東京藝術大学大学院デザイン修士課程修了。現代を映す鏡として“女性”をモチーフに漫画描写の線画にて記号化した「オンナノコ」を描き続けている。現代アートの文脈をレイヤーにしたキャンバス作品や、キャンバスという枠を超えた支持体として壁画を制作。アクリルペイント以外にも「原状回復」をコンセプトにマスキングテープにて壁画を描画し剥がして元の空間に戻す作品展開もしている。個展「Masking/Fixing」(Gallery OUT of PLACE TOKIO、2019年)、「mt factory tour vol.8」(カモ井加工紙、2019年)、「せかいをうつす」(藤沢市アートスペース、2017年)、「TRANS ARTS TOKYO」(神田、2017年)、個展「原状回復」(世田谷ものづくり学校、2014年)、「NO MAN’S LAND」(旧フランス大使館、2009年)

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