「青海三丁目地先の肖像」東京の埋立地をめぐるツアー

中央防波堤内側埋立地より新海面処分場を臨む (C)Fumika Morito
日程2021年6月16日(水)
時間13:00-17:30(13:00集合、17:30解散)
会場集合場所:東京テレポート駅南側ロータリー
ツアーエリア:中央防波堤外側埋立地および中央防波堤内側埋立地
料金参加費/大人2200円、子供(小学生~高校生)1100円(イベント保険付帯) ※定員13名 (予約制)
お申し込み参加申し込みはこちら
参加者にはお申し込み後、Peatix経由またはメールにてご連絡をさせていただきます。
対象:東京都内にてゴミを廃棄したことのある成人、及び子供(小学生~高校生)
(歩行を伴うツアーのため、未就学児は不可とさせていただきます。)
運営主催:2.5 architects
共催:⼀般社団法⼈東京ビエンナーレ
助成:文化庁、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団
お問い合わせ2.5 architects
2.5architects.tokyo(at)gmail.com

私たちの生活の裏返し、埋立地というフロンティア

建築家ユニットの2.5 architectsによる、臨海の埋立地をめぐるプロジェクトのプレ会期イベントとして、現地ツアーを開催いたします。

「青海3丁目地先」と呼ばれていた、かつては地名も地番もなかった* 埋立地は、最終処分場として都市のゴミを一手に引き受けながら、オリンピックの会場となるはずの場所でした。このプロジェクトでは、東京のフロンティアでもあるこの広大な埋立地に実際に赴き、その場所性を捉えることで、私たち一人一人に関わる問題として向き合いたいと思っています。

ゴミの埋め立てによって形成された広大な土地へ降り立ち、私たちと一緒に、東京を眺める新たな視点、2021年の東京像を発見してみませんか。

*2019年9月に大田区・江東区の区境が確定し、2020年6月に住居表示が行われました。

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