「屋上区 -屋上めぐり-」

日程7/10,7/11(実施終了)
7/24,7/25,
8/7,8/14,8/20,8/28,8/29
9/4,9/5
時間日程によって異なります。
会場東京のビルの屋上 NagatachoGRiD屋上、豊島屋ビル屋上、松坂屋上野店屋上、ギャラリーキッサ屋上、銀座貿易ビル屋上、マッシュアップスタジオ屋上 他
料金ツアー参加費/1000円〜
※ツアー内容によって変動がありますのでpeatixページにてご確認ください。
ウィッシュバルーン参加費/1000円
お申し込み参加申し込みはこちら
※7/24、25開催分の申し込みとなります。
運営東京アルプス「屋上区 -屋上めぐり-」
主催:東京アルプス
共催:東京ビエンナーレ
会場協力:株式会社ガイアックス、有限会社神田豊島屋、株式会社 大丸松坂屋百貨店、銀座貿易株式会社 、株式会社セントラルユニ、株式会社ユウユウデイ、JMS株式会社、株式会社POD、株式会社楓屋
お問い合わせ東京アルプス
070-3612-6291(代表:宿野部携帯)
tokyoalps2020@gmail.com

そうだ、東京に24番目の区「屋上区」をつくろう

東京には空がない。どの場所・過ごし方にもすでに誰かが名前つけている。

東京には4,917ヘクタール、広大な面積に及ぶ屋上がありますが(なんと江戸川区1個分!)
そのほとんどはあまり活用されていません。
街と空をつなぐ屋上。そこにはまだ、名前のない色々があります。
使われていない屋上を開拓し、日常と非日常を行き交う場作りをし、東京人の新たな生息地、屋上区をつくりたいと思っています(※東京の屋上を大きな自治体とする事を、「屋上区構想」と呼んでいます)
東京アルプスnote:東京23区の屋上の総面積が気になった話……(https://note.com/tokyoalps/n/ne2b0f18dfd26

<屋上区とは>
東京の総屋上は、江戸川区1個分にも上る面積があるが、ほとんどが未利用のままです。そんな東京特別区と同等の広さがある未利用の東京の屋上を、オーナーと交渉し開拓し、様々なアート活動を行い、東京の屋上を日常で利用できる自分達で作る24番目の特別区。それが屋上区です。

架空の自治体屋上区を、web(屋上区公式web)サイトとリアルな実体験をリンクさせ、屋上区という虚構を現実に感じようとする試みです。=〈屋上区構想〉
webやSNS、イベントは屋上に関心のある人、屋上ファン、利用したい人=屋上区民を掘り起こし、可視化します。希望者は区民登録出来、屋上区民というコミュニティ内での交流、企画の立ち上げ実施。屋上区の運営など東京ビエンナーレ終了後も活動を行い、屋上区構想を推進するチカラとなります。

6/29日(tue) 屋上区公式webサイト仮オープン!
http://okujo-ku.tokyo/
ビエンナーレ期間中に、順次屋上区の姿を描き出していきます。実際の屋上めぐりと合わせて、育っていくウェブサイトをご覧ください。

デザイン:和氣明子(https://ftr-s.com
実装:株式会社コスモレナ(https://cosmorena.space/)
記事:屋上区民・屋上区職員

「屋上区 -屋上めぐり-」を行います。
非公開屋上を、今回上がれるように交渉しました。街歩きで街の魅力を再確認しながら、複数の屋上を上って頂きます。
スタッフはアテンドはせず、目的の屋上でお待ちしていますので、自分なりの屋上めぐりをお楽しみ下さい。
わからないことがあってもお電話でサポート致します。また当日限りのグループチャットアプリでちょっとした情報や参加者の発見した写真など投稿してツアーを盛り上げます。
でちょっとした情報や参加者の発見した写真など参加者同士で交流しつつ新しい街の魅力を発見できる仕組みを考えています。

過去のイベント〈呼吸する屋上 2020.11.21〉
https://www.youtube.com/watch?v=nsGgi6SaS2Q

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