東京ビエンナーレジャーナル『見なれぬ景色へ』配信中

私たちがどのような思いでこの国際芸術祭を準備し、運営しようとしているのか、実際に関わっているディレクター陣や事務局メンバーがリポーターとなり、隔週でジャーナルをお届けします。
内容は、アーティスト、ボランティアとのアートプロジェクト、会場、運営、広報、資金調達についてのことなど。どれもが国際芸術祭の制作に欠かすことのできない仕事です。テーマとして掲げる「見なれぬ景色へ」を、ウィズコロナの東京に出現させるべく、日々奮闘するスタッフからのリポートをぜひご一読下さい。続けて読むことで、東京ビエンナーレをより楽しく、深く知っていただけると思います。

東京ビエンナーレ2020/2021事務局

《今までの配信はこちらのリンクよりご覧になれます》

VOL.01/2021年3月16日配信
佐藤直樹(東京ビエンナーレ2020/2021 クリエイティブディレクター、アートディレクター、デザイナー、画家)
タイトル:〈場所〉そのものから発せられるメッセージ

VOL.02/2021年4月2日配信
宍戸遊美(東京ビエンナーレ2020/2021 アドミニストレーター)
タイトル:あなただから

《東京ビエンナーレジャーナル配信希望の方へ》

東京ビエンナーレジャーナルは、下記アドレスまでお申し込みください。
お申し込み頂いたメールに、最新リポートと共にイベント情報やチケットプレゼントなどお得な情報をお届けします。
申し込み先/letter[at]tokyobiennale.jp ※[at]を@にしてお送りください。
件名を「東京ビエンナーレジャーナル配信申込」として、ご氏名、ご所属、お住まい地域、を記載の上、お申し込みください。
 ※お申し込みのご連絡を頂いたメールへ配信いたします。
 ※登録完了は配信をもってお知らせとさせて頂きます。

丸の内仲通り

所在地

東京都千代田区丸の内2-5

アクセス

・JR各線「東京駅」丸の内南口より徒歩2分
・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「二重橋前<丸の内>駅」より徒歩2分

その他

お問い合わせ
tb2020.jp/contact
(東京ビエンナーレ事務局)

三河稲荷神社

所在地

東京都文京区本郷2-20-5

アクセス

・東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅より徒歩5分
・JR総武線「水道橋」駅西口より徒歩7分

その他

お問い合わせ 03-3815-6816

アーツ千代田 3331 313号室

所在地

東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田 3331 313号室

アクセス

・東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩1分
・東京メトロ千代田線「湯島」駅より徒歩3分
・都営大江戸線「上野御徒町」駅より徒歩6分
・JR京浜東北線・山手線「御徒町」駅より徒歩7分
・JR京浜東北線・山手線「秋葉原」駅より徒歩8分
・JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」より徒歩15分

その他

お問い合わせ
03-6803-2441
www.3331.jp

湯島聖堂.

所在地

東京都文京区湯島1-4-25

アクセス

・JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅より徒歩2分
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅より徒歩2分
・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅より徒歩1分

その他

お問い合わせ
03-3251-4606
www.seido.or.jp

室町の空き地

所在地

東京都中央区日本橋室町1-5-14

アクセス

・東京メトロ銀座線「三越前」駅より徒歩1分

その他

お問い合わせ
tb2020.jp/contact
(東京ビエンナーレ事務局)

ECOM駿河台

所在地

千代田区神田駿河台3-1-1

アクセス

・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅より徒歩1分
・東京メトロ丸ノ内線淡路町駅・都営新宿線「小川町」駅より徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線「大手町」駅より徒歩7分
・東京メトロ銀座線・JR中央線・山手線「神田」駅より徒歩8分
・JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅より徒歩5分

その他

犬塚ビル

所在地

東京都台東区上野1-2-3

アクセス

・東京メトロ千代田線「湯島」駅より徒歩2分
・東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩4分

その他

お問い合わせ
tb2020.jp/contact
(東京ビエンナーレ事務局)

イシダビル

所在地

東京都文京区本郷2-18-13

アクセス

・東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅より徒歩5分
・JR総武線「水道橋」駅西口より徒歩6分

その他

お問い合わせ
tb2020.jp/contact
(東京ビエンナーレ事務局)

神戸運送店

所在地

東京都文京区本郷2-17-1

アクセス

・東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅より徒歩5分
・JR総武線「水道橋」駅西口より徒歩6分

その他

お問い合わせ 03-3811-3224

竹田ビル

所在地

東京都杉並区高円寺南2-22-6 2階、3階

アクセス

・JR総武線「高円寺」駅より徒歩8分

その他

お問い合わせ
tb2020.jp/contact
(東京ビエンナーレ事務局)

十思スクエア

所在地

東京都中央区日本橋小伝馬町5−1

アクセス

・東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口より徒歩3分

その他

お問い合わせ
tb2020.jp/contact
(東京ビエンナーレ事務局)

村山修二郎 「動く鉢」 オーナーとして植物を育てていただける方を募集します!<2021年春夏>

「動く土 動く植物」プロジェクトとは、都市における土や植物とのつながりと寄り添い、コミュニケーションのツールとして「動く鉢」を使った活動を展開していくアートプロジェクトです。「動く鉢」は秋田杉を使って箱状にした鉢植えにタイヤをつけて動かせる鉢のことです。愛犬家が犬を散歩するように、自ら育てている植物の鉢を移動させ、様々な人とのコミュニケーションのきっかけとなります。

本プロジェクトの第2歩期間「動く鉢」オーナーとなり、家族・パートナーとして育てていただける方を募集します!

「動く鉢」を購入いただくことで、オーナーは植物を介した様々なプログラムに自由に参加できます。オーナー同士で成長過程を一緒に見守る交流会も随時開催します。専門家からのアドバイスを受けられるため、植物を育てることに不安のある方もどうぞ安心してご参加ください。

概要

名称動く鉢
金額(税込)大13,000円、中 10,000円、小 6,000円
申込方法Peatixよりお申し込みください。
https://plantprojectperiod2.peatix.com
申込〆切2021年4月23日(金)
2021年の活動1回目 :5月2日(日)、2回目:6月6日(日)、3回目:6月27日(日)、4回目:8月8日(日)
届くもの・土(秋田森のテラスの無農薬畑で育てられたもの)
・木鉢(アーティストおよび宮城県南三陸YES工房がオリジナルで制作)
・種か苗(野菜、花物、茶葉になる有機・無農薬のもの)
特典・農学や土壌学の専門家からのアドバイスが受けられます
・現代アーティストのワークショップやイベントに参加できます
・自然や環境についてのレクチャーなどが受けられます
・「動く鉢」公式SNSを介して参加者同士での交流ができます
詳細情報https://www.plantproject.net/
チラシ「動く鉢」オーナー募集チラシダウンロード

プログラム

チラシをご覧ください

過去の参加者の声

身近な自然素材を、いつもと異なった視点で捉える、あるいは深く考えられる良い機会になりました。リモートでの交流がアットホームな雰囲気で思っていた以上に楽しい時間でした。自分の仕事場付近でも空家をリノベーションしたり、地域の人が集まる場所づくりをしたいと考えており、これらの活動の中で、コミュニケーションのきっかけとしての動く鉢を活用させていただけたらありがたいなと考えております。(夫婦と2歳10ヶ月のお子さんで参加)

都心に住んでいると、土そのものが貴重な存在。ちょうど鉢と土が届いたばかりだったため、子ども達と一緒になって土に触れ、触感やかおりを楽しみました。ワークショップで作った作品は、今も飾っているのですが、自然のものが家の中にあるだけで
とてもリラックスできるような気がします。普段の生活では触れることのできない体験を通じて、世の中の見方が少しだけ変わったように感じます。また外出がはばかられる中、家の中にいても、いつもと違う体験ができるのはとても貴重でした。オンラインゆえに、集中力が続かない長男も、気になる部分だけ参加することができてよかったです。(夫婦と小4・年長のお子さんと参加)

田舎にいた子供の頃の記憶を辿るようで、貴重でした。忘れていた匂いや手触りを久しぶりに体験できました。仕事が急に忙しくなってしまい、なかなか発信やみなさんとの交流できなかったのですが、ゆるいつながりでわたしは心地よい感じでした。(お一人で参加)

2020年秋~第一歩期間の実施概要

アーティスト

村山修二郎 (美術家)
東京生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科 博士後期課程美術専攻壁画修了 博士(美術)。植物に内在する初源的な力を抽出した作品制作、社会地域活動、ワークショップなどを様々な地域で行っている。主に、地域の植生をリサーチし読み解き、アートに見立て巡る「植巡り(しょくめぐり)」のプロジェクトや、植物(花・葉・実)を手で直接紙や壁に擦り付けて描く「緑画(りょくが/村山が考えた造語)」手法を考案し、唯一無二の絵画で表現している。
https://www.shujiro-m.net/

村山修二郎による植物を介したアート・コミュニケーション

村山修二郎のプロジェクトプランはこちら
村山修二郎 東京ビエンナーレ公式noteインタビューはこちら