【令和2年度】 トキメキ運送 「新人研修」

会期2020年9月11日(金)〜9月13日(日)
時間17:00~21:00
会場上野駅公園口改札集合(犬塚商店>>犬塚ビル)
お申し込み参加申し込みはこちら
全21回、各回1~2名ずつ行います。※体験時間は45~60分を目安にしています。
参加料金/各回500円(2名参加でも料金は変わりません)
ご希望の日時をチケット予約してください。
1枚のチケットで2人まで同時間の会に参加できます。
9.11(金) 17:00~、17:30~、18:00~、18:30~、19:00~、19:30~、20:00~
9.12(土) 17:00~、17:30~、18:00~、18:30~、19:00~、19:30~、20:00~
9.13(日) 17:00~、17:30~、18:00~、18:30~、19:00~、19:30~、20:00~
注意事項※歩きやすい靴でお越しください(激しい運動はありません)
※雨天時は濡れたくない方は傘をお持ちください
主催トキメキ運送、一般社団法人東京ビエンナーレ
協力犬塚商店、魚草、NEWVIEW

この度「トキメキ運送」は、2021年のコア期間に先駆け「新人研修」を行います。
「新人研修」は、どなたでも参加できるワークショップです。
「距離と時間のトキメキ」を旗印に活動するトキメキ運送が、上野アメ横エリアの歴史をリサーチし、「もしもその時代にトキメキ運送があったなら…」という問いへの応答として、町歩き型の研修(体験ワークショップ)をつくりました。

―――

私たち「トキメキ運送」は、
— 隔たりを隔たりのまま、個々のトキメキに変える運送会社 —
として、人の営みに自ずから生じる、距離や時間、思想など”隔たり”の扱い方 / 愛し方を「運送行為」を通じて、社会に提案して参りました。

「隔たりを愛しあえる社会の実現」これは幕末期の騒乱を目の当たりにした創業者、土岐目利次郎の強い願いでした。
「トキメキ運送」は創業以来、社会情勢や時代の気風に合わせ事業形態をチェンジしながらも、その想いだけは変わらず、経営指針の核にしています。
155周年の今年、その長い社史を通しても前例の見ない、未知なる社会の波に飲み込まれています。感染症の全世界的拡大にはじまり…
・人工知能のウルトラ的発展
・通信技術のハイテク化
・社会に広がる不和と断絶
・アマゾン、メルカリの躍進
・ウーバーイーツの台頭
・ソーシャルディスタンスという標語
・オンライン会議の普及
等、前提となる価値観や距離への意識が大きく揺らぎ倒錯する中、「トキメキ運送」も新たな飛躍と事業体の更新を迫られる、大変苦しい時期に差し掛かっている状況です。

そんな転換期にあたる今年度の新人研修の舞台は、創業の地・上野。
研修内容も、原点に立ち返り「箱運び」となりました。
当時は、木箱を持って上野の山を駆けまわるという筋トレ的な研修であった「箱運び」ですが、これを現代風にアレンジし、誰でも気軽に参加できるものにしました。
「物を運ぶ」という行為は、人類の発展になくてはならない活動です。
「物を運ぶ個別の身体性」
「そのプロセス一回性」
「食べた物から動力を得る実感」
「地球を巡る液体としての汗」
「物質と重力を繋ぐ構造としての身体の妥当性」
「頑なさを解いた時に起こる運びの感覚」
など森羅万象の示唆をもたらし、移動する視点や、所有から逃れた魂は、虚構で重ねられた現代社会を照らし、人間の生々しい身体のありかを確かめさせてくれます。
私たち社員も、この根源的な研修からなにかの突破口を見出せないかと期待をかけて望んでいます。

今回、研修に参加される方には、
➀上野の山
➁闇市時代から親交のある魚屋
➂トキメキ運送-上野営業所
の移動の過程の一部で「箱運び」をしてもらうことになります。
上野の地形を、トキメキ運送の架空の歴史と編み合わせるように歩くことで、上野の今を形づくる「山の文化」と「街の文化」、「植えつけられたもの」と「流れついたもの」、を重層的に体験していただけます。
トキメキ運送155年の歴史は、幕末の明治維新から現代に至るまでの歴史でもあります。それらの時代に出会う中で、コロナ以後の世界で生きるためのヒントを見出せるかもしれません。

当研修では、体験をより印象的なものにするため1-2人ごとのご案内になります。当日のトキメキ運送社員の案内のもと、特別な体験をお楽しみください。

終点地点の営業所には、
《上野の標高と文化、トキメキ運送との関係 》
というAR技術を用いた資料展示も行われていますので、合わせてご覧ください。
AR技術協力についてはこちらよりご覧になれます

(開催中:テストテストテスト)

テストテストテスト
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会場テストテストテストテストテストテスト
申込テストテストテストテストテスト
チケット申し込み

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●テストテストテストテストテストテスト

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(test)東京ビエンナーレ2020/2021 夏秋アーツプロジェクト 開催

公演日時10月10日(木)-14日(月・祝)
14:00/14:30/15:00/15:30/16:00/16:30
17:00/17:30/18:00/18:30/19:00/19:30
上演時間60分(予定)
上演言語日本語(英語字幕)
チケット一般 2,000円
チケット申し込み
その他未就学児はご入場いただけません

(イベント概要テキスト)あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

村山修二郎 「動く鉢」 オーナーとして都心で植物を育てていただける方を募集します!

「動く土 動く植物」プロジェクトでは、都市における土や植物とのつながりと寄り添い、新たに進化させていくコミュニケーションのツールとして「動く鉢」を使った活動を展開していきます。「動く鉢」は秋田杉を使って箱状にした鉢植えにタイヤをつけて動かせる鉢のことです。愛犬家が犬を散歩するように、自ら育てている植物の鉢を移動させ、様々な人とのコミュニケーションのきっかけとなります。

2020年から始まる本プロジェクトの第一歩期間「動く鉢」オーナーとなり、家族・パートナーとして都市の中で育ててくれる方を募集します。「動く鉢」を購入いただくことと、オーナーは植物を介した様々なプログラムに自由に参加できます。オーナー同士で成長過程を一緒に見守る交流会も随時開催します。専門家からのアドバイスを受けられるため、植物を育てることに不安のある方もどうぞお気軽にお問い合わせください。

※本プロジェクトでは、ボランティアを募集しています。募集内容は末尾をご確認ください。

概要

名称動く鉢
金額25,000円(税込・送料込み)
申込方法下記①〜⑤の情報*を添えて、東京ビエンナーレ事務局(info(a)tokyobiennale.jp)へご連絡ください。
①氏名 ②お届け先住所 ③電話番号 ④メールアドレス ⑤オーナーを希望する理由(150字程度)
申込〆切2020年10月5日(月)※先着順
活動開始時期2020年10月下旬(予定)
届くもの・土(秋田森のテラスの無農薬畑で育てられたもの)
・木鉢(震災後に活動を続けてきた宮城県南三陸YES工房が制作)
・種か苗(野菜、花物、茶葉になるようなものの中から2種類を予定)
特典・農学や土壌学の専門家からのアドバイスが受けられます
・現代アーティストのワークショップやイベントに参加できます
・自然や環境についてのレクチャーなどが受けられます
・「動く鉢」公式SNSを介して参加者同士での交流ができます
詳細情報https://www.plantproject.net/
チラシ「動く鉢」オーナー募集チラシダウンロード

*お預かりした個人情報は、東京ビエンナーレ事務局が購入に関するご連絡に使用させていただくとともに、 作家本人へ共有させていただきます。

●「動く鉢」について

土は秋田県にある「森のテラス」(北秋田の里山環境を舞台にした開放型個人庭園)の無農薬の畑のものを提供いただくことになりました。木鉢の大きさは幅奥行き45cm高さが約35cmの立方体です。震災後に活動を続けてきた宮城県南三陸のYES工房に制作協力をいただいています。

●2020年 第一歩期間の活動について

・「動く鉢」の中で苗や種を育てます
・農学の専門家から植物を育てるためのレクチャーのもの成長に必須な土つくりをします
・「動く鉢」のFacebookで、各々の育成の報告を上げていただき、共に育てている仲間と情報の共有や交流会を行います
・農業や土壌学の専門家から、植物を育てる際の悩みのアドバイスを受けられるため初心者でも安心です
・アーティストによる自然に触れる様々なワークショップや、パフォーマンス、演奏会の鑑賞など創造的なプログラムに参加できます。( オンラインによる3つのレクチャー、ワークショップを開催予定。その他イベントなどは、コロナの影響により2021年に延期となります。)
・育てた野菜や茶葉や花などの収穫物と「動く鉢」を持ち寄っていただく収穫祭、鍋会や茶会に参加出来ます。(コロナの影響により本年はオンライン交流会を予定。次年度以降にご参加いただけます。)

村山修二郎による植物を介したアート・コミュニケーション

最新の情報は「動く土 動く植物」ウェブサイトで更新いたします。https://www.plantproject.net/

●2021年 第2歩期間、2022年 第3歩期間の活動について

チラシの裏面をご確認ください。

●ボランティアについて

「動く土 動く植物」プロジェクトではボランティアを募集しています。「動く鉢」のオーナーをはじめ参加者が活動の様子を公式SNSに更新していくため、その管理やプロジェクトの活動報告の取りまとめなどをお願いしたいと考えています。村山修二郎「動く土 動く植物」プロジェクトの初期メンバーとしてアーティストに最も近い立場でプロジェクトの展開を体感することができます。 積極的にメンバーの一員としてサポート、活動をしていただける方、是非よろしくお願いいたします。

募集要項

募集人数2~3名
申込方法①応募する理由 ②簡単な経歴を plant_project07(a)yahoo.co.jp へご連絡ください。
申込〆切2020年10月10日(日)※前倒して締め切る場合があります
活動開始時期2020年10月中旬(予定)
参加条件植物や農業に関心があり本プロジェクトの理念にご賛同いただける方
積極的にメンバーの一員としてサポート、活動をしていただける方
ボランティア(年齢や性別は問いません)
役割動く土 動く植物プロジェクトのウェブサイトの情報整理
「動く鉢」公式SNSでオーナーや活動報告の管理

●参考情報

村山修二郎のプロジェクトプランはこちら

東京ビエンナーレ公式noteインタビューはこちら

【令和2年度】 トキメキ運送 「新人研修」 開催

この度「トキメキ運送」は、2021年のコア期間に先駆け「新人研修」を行います。
「新人研修」は、どなたでも参加できるワークショップです。
「距離と時間のトキメキ」を旗印に活動するトキメキ運送が、上野アメ横エリアの歴史をリサーチし、「もしもその時代にトキメキ運送があったなら…」という問いへの応答として、町歩き型の研修(体験ワークショップ)をつくりました。

―――

私たち「トキメキ運送」は、
— 隔たりを隔たりのまま、個々のトキメキに変える運送会社 —
として、人の営みに自ずから生じる、距離や時間、思想など”隔たり”の扱い方 / 愛し方を「運送行為」を通じて、社会に提案して参りました。

「隔たりを愛しあえる社会の実現」これは幕末期の騒乱を目の当たりにした創業者、土岐目利次郎の強い願いでした。

「トキメキ運送」は創業以来、社会情勢や時代の気風に合わせ事業形態をチェンジしながらも、その想いだけは変わらず、経営指針の核にしています。

155周年の今年、その長い社史を通しても前例の見ない、未知なる社会の波に飲み込まれています。

感染症の全世界的拡大にはじまり…

・人工知能のウルトラ的発展
・通信技術のハイテク化
・社会に広がる不和と断絶
・アマゾン、メルカリの躍進
・ウーバーイーツの台頭
・ソーシャルディスタンスという標語
・オンライン会議の普及

等、前提となる価値観や距離への意識が大きく揺らぎ倒錯する中、「トキメキ運送」も新たな飛躍と事業体の更新を迫られる、大変苦しい時期に差し掛かっている状況です。

そんな転換期にあたる今年度の新人研修の舞台は、創業の地・上野。
研修内容も、原点に立ち返り「箱運び」となりました。
当時は、木箱を持って上野の山を駆けまわるという筋トレ的な研修であった「箱運び」ですが、これを現代風にアレンジし、誰でも気軽に参加できるものにしました。

「物を運ぶ」という行為は、人類の発展になくてはならない活動です。

「物を運ぶ個別の身体性」
「そのプロセス一回性」
「食べた物から動力を得る実感」
「地球を巡る液体としての汗」
「物質と重力を繋ぐ構造としての身体の妥当性」
「頑なさを解いた時に起こる運びの感覚」

など森羅万象の示唆をもたらし、移動する視点や、所有から逃れた魂は、虚構で重ねられた現代社会を照らし、人間の生々しい身体のありかを確かめさせてくれます。

私たち社員も、この根源的な研修からなにかの突破口を見出せないかと期待をかけて望んでいます。

今回、研修に参加される方には、

➀上野の山
➁闇市時代から親交のある魚屋
➂トキメキ運送-上野営業所

の移動の過程の一部で「箱運び」をしてもらうことになります。

上野の地形を、トキメキ運送の架空の歴史と編み合わせるように歩くことで、上野の今を形づくる「山の文化」と「街の文化」、「植えつけられたもの」と「流れついたもの」、を重層的に体験していただけます。

トキメキ運送155年の歴史は、幕末の明治維新から現代に至るまでの歴史でもあります。それらの時代に出会う中で、コロナ以後の世界で生きるためのヒントを見出せるかもしれません。

当研修では、体験をより印象的なものにするため1-2人ごとのご案内になります。当日のトキメキ運送社員の案内のもと、特別な体験をお楽しみください。

終点地点の営業所には、
《上野の標高と文化、トキメキ運送との関係 》
というAR技術を用いた資料展示も行われていますので、合わせてご覧ください。
AR技術協力についてはこちらよりご覧になれます。

概要

【令和2年度】トキメキ運送 「新人研修」

会期2020年9月11日(金)〜9月13日(日)
時間17:00~21:00
会場 上野駅公園口改札集合(犬塚商店>>犬塚ビル)
お申し込み https://tokimeki-event.peatix.com
全21回、各回1~2名ずつ行います。※体験時間は45~60分を目安にしています。
参加料金/各回500円(2名参加でも料金は変わりません)
ご希望の日時をチケット予約してください。
1枚のチケットで2人まで同時間の会に参加できます。
9.11(金) 17:00~、17:30~、18:00~、18:30~、19:00~、19:30~、20:00~
9.12(土) 17:00~、17:30~、18:00~、18:30~、19:00~、19:30~、20:00~
9.13(日) 17:00~、17:30~、18:00~、18:30~、19:00~、19:30~、20:00~
注意事項※歩きやすい靴でお越しください(激しい運動はありません)
※雨天時は濡れたくない方は傘をお持ちください
主催トキメキ運送、一般社団法人東京ビエンナーレ
協力犬塚商店、魚草、NEWVIEW

ロイダッツチャリティショップ期間限定オープン

ロイダッツチャリティショップは、寄付によって集まったファッションアイテムを販売し、その収益を社会課題の解決に役立てる社会貢献型ショッピングを体験できるアートプロジェクトです。昨年11月のプレイベントでは、番町の庭で社会実験を行いました。チャリティショップでは、千代田区番町エリアやアーツ千代田3331に設置した回収ボックスへの寄付品等、様々な方から寄付された物品を販売します。

今回の取り組みでは、『寄付いただいたアイテムの仕分けや値付け、アップサイクルの体験ができるアトリエ』、そこでのショッピングを楽しめる『コンセプトショップ』がメインプログラムとなります。また、アイテムがどのエリアの回収ボックスに寄付されるのか、そのアイテムの持つ背景を伝えるために、回収場所ごとにその地域の子どもたちの絵や集められた地域の写真を組み合わせたアップサイクル商品も販売します。

期間中にはオンライン配信のトークイベントも開催します。チャリティショップを通じて共感経済を生み出す体験を提供します。

概要

期間限定ロイダッツチャリティショップ
「NI-WA × Loiduts による共感を広げるクリエイティブな9日間。」

開催期間2020年8月29日(土)〜9月6日(日) 会期中無休
開催場所kudan house(東京都千代田区九段北1-15-9)
時間11:00〜17:00
入場料無料 ※事前予約制
運営・主催studio-L
共催株式会社NI-WA
協力日本コパック株式会社、Lomography Japan、一般社団法人東京ビエンナーレ
お問い合わせloiduts-project@studio-l.org

●来場予約について

新型コロナウィルス感染症拡大防止の為、1日4部制でご予約を承ります。詳細は下記ページよりご確認ください。また、ご予約者様限定で館内ツアーを開催いたします(希望者のみ)

下記URLよりご予約いただけます。

▼8月29日(日)-8月31日(月)
https://niwa-loiduts-ticket0829-0831.peatix.com

▼9月1日(火)-9月3日(木)
https://niwa-loiduts-ticket0901-0903.peatix.com

▼9月4日(金)-9月6日(日)
https://niwa-loiduts-ticket0904-0906.peatix.com

※期間中はご予約なしでも入場いただけますが、多くのお客様が来館された場合は入場制限をかけさせて頂く場合がございます。

期間中のイベントについて

期間中にはオンライントークセッション、ワークショップなどのイベントを予定しています。詳細は下記URLのイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/loidutscharityshop/events/

<トークイベント>
※Facebookページにてオンライン配信(無料)でご覧頂けます

8月30日(日)15:00~17:00
第一部/山崎亮が語るファッション「チャリティショップとその魅力」を解説!!
第二部/鼎談「世界に一枚の服をつくろう!」

・竹村 伊央(一般社団法人unisteps co-founder)
・吉川 稔(株式会社NI-WA代表取締役社長)
・山崎 亮(株式会社studio-L代表・ロイダッツ総合ディレクター)

9月5日(土)13:00〜14:30
「Z世代による 草木染めを楽しみながらおしゃべりトーク」

・小澤 茉莉(一般社団法人TSUNAGU理事)
・新里 早映(東京農工大学大学院2年)
・西上 耶弥(自由学園最高学部3年)
・塚平 陽叶里(自由学園最高学部3年)

9月5日(土)17:00〜18:30
「共感経済をファッションから考える
〜世代も価値観も異なる3人のギャップが生むこれからのイノベーション〜」

・源川 まり子さん(慶應義塾大学3年/Keio Fashion Creator代表)
・間瀬 彩未さん(慶應義塾大学1年)
・森井 杏南さん(株式会社ワンオー/イコーランドシブヤディレクター)
・吉川 稔(株式会社NI-WA代表取締役社長)

9月6日(日)11:00〜12:00
「マギーズ東京秋山さんに聞く! 居心地のよい場のつくり方と寄付のその後」

・秋山 正子(認定NPO法人maggie’s tokyo 共同代表理事)
・山崎 亮(株式会社studio-L代表・ロイダッツ総合ディレクター)

<アップサイクルワークショップ>
※事前予約が必要です。

9月4日(金) ①13:00-14:30 ②15:00-16:30 ※各回予約制
「ペットボトルのキャップで作る環境問題を考えるアクセサリーづくり」

参加費:1,000円 ※当日会場にて徴収します。材料費に充てさせていただきます。
定員:各回5名
プログラム:廃プラアップサイクルを体験して頂きます。
・デモンストレーション(射出成形体験)
・ワークショップ(ピアス、キーホルダ)
・アップサイクルについて考えてみる
お申し込み:https://niwa-loiduts-ws0904.peatix.com

クリエーター:カノウアツシ(swell plastic)
子供を持った事がきっかけで環境問題に興味を持ち、precious plasticのリサイクルマシーンの存在を知り、知識なし、情熱のみで作り上げ、リサイクルについて活動中。
Twitter https://twitter.com/kano_atsushi
Instagram https://www.instagram.com/swell.plastic/

9月5日(土) ①12:00-14:00 ②15:00-17:00 ※各回予約制
手を加えて長く着る「また着たくなるあなただけのアイテムに作りかえよう!」

参加費:3,000円 ※当日会場にて徴収します。材料費に充てさせていただきます。
定員:各回4名
プログラム:服のアップサイクル
持ち物:アップサイクルしたいあなたの一着
お申し込み:https://niwa-loiduts-ws0905.peatix.com/

クリエーター:山杢勇馬(nusumigui)
人や暮らしのそばで洋服を作るファッションブランドnusumiguiデザイナー。
ワークショップでは洋服のリメイクを予定。
HP https://www.nusumigui.space/
Instagram https://www.instagram.com/nusumigui_studio/

●Lomographyとのコラボ企画

今回Lomographyの協力のもと、アーツ千代田3331で回収された服に、神田エリアの風景や人物を撮影した写真をオーバープリントすることで、東京・神田の文化や魅力を発信していきたいという想いからこの企画が生まれました。
神田周辺で撮影された写真をご提供いただき、その写真を使ってイベント期間中に服をアップサイクルしていきます。
Lomography HP https://www.lomography.jp/magazine/344921

●kudan houseについて

1927年竣工。設計:内藤多仲、木子七郎、今井兼次。登録有形文化財。東京九段の歴史を見守り続けた築93年の邸宅。 “歴史“と”和“、“現代アート”の融合をテーマに、未来へ向けたイノベーションを生み出す会員制ビジネス拠点として生まれ変わりました。会員企業の研修会、オフサイトミーティングなどの場として利用されています。
kudan house HP https://kudan.house/

ロイダッツチャリティショップ

Facebook https://www.facebook.com/loidutscharityshop
note http://note.com/loiduts
オンラインストア http://loidutsshop.stores.jp

東京ビエンナーレ2020/2021

「純粋×切実×逸脱」「アート×コミュニティ」をキーワードに、地域の人々とともに、「HISTORY & FUTURE」「EDUCATION」「WELL-BEING」「RESILIENCY」を活動コンセプトとして、自分の文化を、自分たちの場所でつくっていくことを目指します。東京ビエンナーレは「私たち」がつくる新しい都市と文化の祝祭です。https://tb2020.jp/

アーティスト・中村政人が神田小川町・優美堂再生プロジェクトを始動

神田の看板建築でも印象深い富士山の絵が堂々と描かれている額縁店「優美堂」。この優美堂を新たなコミュニティの場とするために、アーティスト・中村政人が東京ビエンナーレ2020/2021の参加プロジェクトとして再生を手掛けます。

優美堂再生プロジェクトでは、ボランティアによるプロジェクトメンバーを募ります。プロジェクトメンバーは、優美堂再生プロセスに携わりながら、再生時の活動アイディアや取り組みの中心となります。興味を持って関わってくれる人であれば、社会人でも学生でも誰でも参加可能です。再生後の優美堂は、1階がコミュニティカフェ&プロジェクトスペース、2〜3階がスタジオ&レジデンススペースとなる計画ですが、設計と運営計画はプロジェクトメンバーとのディスカッションを重ねて決定していきます。優美堂再生プロジェクトを一緒につくる事で、ポストコロナ社会のコミュニティや生活の在り方を実践的に考えて行きましょう。

(画像:当時の優美堂の外観写真)

富士山が描かれていた面影が残る現在の優美堂の外観
額縁が積み上げられている現在の優美堂の内観

中村政人のプロジェクトプラン:準備中

《概要》

神田小川町・優美堂再生プロジェクトact01
「優美堂に残存する大量の額を3331に移動して大掃除せよ!」

記念すべき第一回目の活動は、優美堂内の大掃除です。優美堂は約80年前に建てられた建築であり、掃除は80年分の想いやその建築の持っている記憶を身体で感じ取る事であり、その空間に風を通し蘇生するための行為なのです。具体的には、優美堂内にある大量の額縁などをアーツ千代田3331に運び入れ、建築改修するために出来るだけスケルトンの状態にします。

日時8月30日(日) 9:00〜16:00
場所優美堂(東京都千代田区神田小川町2-4)
参加資格どなたでも(社会人、学生可)
参加条件ボランティア参加
参加申し込みinfo(at)tokyobiennale.jp
参加希望の方は、東京ビエンナーレ事務局まで名前、職業、連絡先(電話番号、メールアドレス)等書いてご連絡下さい。

神田小川町・優美堂再生プロジェクトact02
「優美堂から3331に移動した大量の額を仕分けせよ!」

act01の大掃除でアーツ千代田 3331に移動した大量の額を大きさや種類で仕分けます。これほどの数の額と絵画を必要とした時代背景とそのニーズを支えるために自社工場をもって額を制作していた優美堂の存在感を改めて重く感じられることでしょう。額に入る複製画や優美堂に残るモノを単純に廃棄物として扱うのではなく、新たな価値を見いだせるよう考えて行きます。当日は作業の様子を一般公開予定です。

日時9月6日(日) 13:00〜17:00
場所アーツ千代田3331(東京都千代田区外神田6-11-14)
参加資格どなたでも(社会人、学生可)
参加条件ボランティア参加
参加申し込みinfo(at)tokyobiennale.jp
参加希望の方は、東京ビエンナーレ事務局まで名前、職業、連絡先(電話番号、メールアドレス)等書いてご連絡下さい。

神田小川町・優美堂再生プロジェクトact03
「優美堂の大掃除と3331の額を仕分けせよ!」

act03は、引き続き優美堂の大掃除とアーツ千代田 3331にある額の仕分け作業を行います。この段階で、優美堂内の空間が随分と見えてくるはずです。優美堂のリノベーションは、設計と運営計画を参加者とのディスカッションに重点を置きながら進めて行きます。建築専攻の学生、DIYが得意な方大歓迎です!

日時9月13日(日) 9:00〜16:00
場所優美堂(東京都千代田区神田小川町2-4)
参加資格どなたでも(社会人、学生可)
参加条件ボランティア参加
参加申し込みinfo(at)tokyobiennale.jp
参加希望の方は、東京ビエンナーレ事務局まで名前、職業、連絡先(電話番号、メールアドレス)等書いてご連絡下さい。
額縁が壁面いっぱいに並ぶ当時の優美堂の内観

みんなの居場所「トナリ」がアーツ千代田 3331で実験的にスタートします!

「トナリ」は、こどもから学生、大人、一人暮らしの単身者、子育て中のママや家族連れ、留学生、海外からの移住者、高齢者まで誰でも気軽に立ち寄れるフリースペースとして、2019年に構想がスタートしました。そこに居合わせた人たちが創作活動を通じて自然と繋がり、交流を通じてお互いをケアしたり、サポートしたりしながら「みんなの居場所」を目指します。

今夏は、アーツ千代田 3331が主催する「3331夏のこども芸術学校」の関連イベントとして、予約制のワークショップとその成果を発表する『「こどもかいぎ わたしたちでつくるまち」みんなと街をつくろう! 3331に集まれ〜』を開催します。

さらに、同館にて「トナリルーム」を実験的に開設し、期間限定で来訪者のカウンセリングを行います。本プロジェクトのディレクターで、アメリカで心理療法士・ソーシャルワーカーとしてコミュニティとアートに関わってきた西原珉さんが家庭や仕事などの様々な問題の悩みについてのカウンセリングや、芸術系、創作系の学生やすでに活動しているアーティスト、クリエイターに特化したカウンセリングを行います。

トナリの活動についてはこちら

《概要》

「こどもかいぎ わたしたちでつくるまち」 みんなと街をつくろう! 3331に集まれ〜

会期8月17日(月)〜8月19日(水) ワークショップ 10:00〜11:30、13:00〜14:30
8月20日(木)〜8月23日(日) ワークショップ成果展
会場 アーツ千代田 3331 1階104(東京都千代田区外神田6-11-14)
料金無料
お申し込み定員に達したため終了しました
主催トナリ
協力東京家政大学、こどものびじゅつ、アーツ千代田 3331、一般社団法人東京ビエンナーレ
助成千代田まちづくりサポート

トナリルーム

会期8月19日(水)、23日(日)11:00〜、12:30〜、14:00〜、15:30〜(各回60分)
会場 アーツ千代田 3331 Room101 またはオンライン
料金無料
お申し込みhttps://tonari101.peatix.com/
Zoomを利用したセラピーをご希望の場合は、備考欄に記入して下さい。
主催トナリ
協力アーツ千代田 3331、一般社団法人東京ビエンナーレ

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夏秋アーツプロジェクトに廣瀬智央が特別参加

アーティスト・廣瀬智央が東京ビエンナーレ2020/2021の夏秋アーツプロジェクト「大丸有SDGs ACT5 × 東京ビエンナーレ2020/2021」に特別参加します。

持続的社会を目指すSDGsの取り組みの中から5つのゴールを選んで取り組むACT5開催の中、東京ビエンナーレが選んだミラノを拠点に活動するアーティスト・廣瀬智央の作品が発表されます。

今回の出展作「フォレストボール」は、2020年のアーツ前橋『廣瀬智央 地球はレモンのように青い』展のために制作された作品です。直径2.5メートルの球体の表面は、人工植物によって覆われ巨大な苔玉をイメージさせながらも、あくまでも人工物によるオブジェであり、廣瀬の他の作品「レモンプロジェクト03」「タマ」「ビーンズコスモス」などの球体や宇宙と呼応しています。そして、粘土と種によって作られた「種団子」と対照をなす作品でもあります。

本展では、成長しない人工物とやがて芽を出し成長する種、巨大な玉(マクロコスモス)と小さな玉(ミクロコスモス)、植物の繁殖結果としての森と始まりとしての種といった、廣瀬の作品世界を象徴する二極のうちの一極としての「フォレストボール」が東京・有楽町に出現します。

《概要》

大丸有SDGs ACT5 × 東京ビエンナーレ2020/2021

会期2020年8月21日(金)〜10月25日(日)
月~土 8:00~23:00/日祝 10:00~23:00
会場 新有楽町ビル1階(東京都千代田区有楽町1-12-1)
主催大丸有SDGs ACT5実行委員会、
三菱地所株式会社
共催一般社団法人東京ビエンナーレ
協力特定非営利活動法人大丸有エリアマネジメント協会、
一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
URL大丸有 SDGs ACT5 ウェブサイト
Forest ball, 2020, Installation view at Arts Maebashi, Photo: Shinya Kigure

プロフィール

廣瀬智央

1963年東京都生まれ。現在はミラノを拠点に活動。境界を越えて異質な文化や事物を結びつける脱領域的な想像力が創造の原理となっており、一貫して目に見えない概念を目に見えるものへと転換する試みに挑戦。日常の体験や事物をもとに、世界の知覚を刷新する表現をつくりだす。水戸芸術館、広島市現代美術館、イタリアのペッチ現代美術館、ボローニャ近代美術館、オーストラリアのシドニー現代美術館など世界各地で展覧会に参加。今年個展「地球はレモンのように青い」(アーツ前橋、群馬、2020年)を開催した。

Photo: Shibuya

参考作品

「大丸有SDGs ACT5×東京ビエンナーレ2020/2021」 開催のお知らせ

この度、今夏の特別企画としてSDGs達成に向けた多様な活動を推進する「大丸有 SDGs ACT5」プロジェクトと共催し、「大丸有SDGs ACT5×東京ビエンナーレ2020/2021」を8月21日(金)より開催します。

今私たちは、新型コロナ感染症の拡大を受け改めて環境に負荷をかけない社会のあり方が求められています。気候変動や温暖化、社会の問題に対しアートは何ができるのでしょうか?

東京ビエンナーレ2020/2021参加アーツプロジェクトからは栗原良彰、Hogalee、ゲストアーティストとして廣瀬智央が特別参加します。会場は丸の内エリアとアートの取り組みが加速する有楽町エリアの2カ所。ぜひ夏のイベントとしてご注目ください。

2020.8.17  「大丸有SDGs ACT5×東京ビエンナーレ2020/2021」開催のお知らせ(PDF)

*画像:Satoshi Hirose, Forest ball, 2020, Installation view at Arts Maebashi, Photo: Shinya Kigure

各会場とご覧いただける作品は下記の通りです。
詳しくはこちらをご覧ください。

【丸の内会場】

周囲が涼しくなる巨大彫刻

栗原良彰 「大きい人」

栗原良彰「大きい人」、2020、完成イメージ

ヒートアイランド現象で暑くなった都心に、夏の暑さを利用したクールスポットが登場します。コミュニティの憩いの場となる高さ3mの巨大彫刻「大きい人」が丸ビルに出現。彫刻に向かって打ち水のように水をかけると、気化熱の仕組みで周囲が涼しくなるそう。水かけ体験はどなたでもご参加いただけます。ぜひお越しください。

会期2020年8月21日(金)〜8月30日(日)野外展示
時間11:00-19:30
会場 丸ビル外構(東京都千代田区丸の内2-4-1)
アーティストトーク、内覧会の様子
(2020年8月28日追加)

栗原良彰のプロジェクトプランはこちら

トーキョーの“今”の感情を表現

Hogalee 「Emote-Girl」

Hogalee「Emote-Girl」、2020、完成イメージ

5つの表情のオンナノコが30m×7mの丸ビルのガラス面に登場します。タイトルのemote(エモート)とはemotion (感情)からの逆成で出来た言葉で、「大げさな振る舞いやジェスチャー」などの意味を持ち、action(行為)を伴う意思を持つ感情表現。一瞬の表情の変化に内面の動きを捉え表現しています。アニメやマンガのかわいいキャラ像とは一線を画し、その時代の⼥性像を⾊濃く反映させた女性像は、イコン(⼥神)としてメタリアルな「TOKYO」を創出しています。Hogaleeの東京ビエンナーレ2020/2021作品第2弾。

会期2020年8月21日(金)〜9月6日(日)
時間6:00~24:30
会場 丸ビル1階 マルキューブ(東京都千代田区丸の内2-4-1)
アーティストトーク、内覧会の様子
(2020年8月28日追加)

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【有楽町会場】

“人工”と“自然”、境界を越えた概念が結びつく

廣瀬智央 「フォレストボール」

Satoshi Hirose. Forest ball, 2020, Installation view at Arts Maebashi, Photo: Shinya Kigure

2020年のアーツ前橋「廣瀬智央 地球はレモンのように青い」展のために制作された作品《フォレスト・ボール》。直径2.5メートルの球体の表面は、まるで植物が繁茂する森のように人工植物によって覆われている。遠くからだと巨大な苔玉のように見えるが、あくまでも人工物によるオブジェである。“人工”でできた“自然”という二つの相反するものが、球体という地球や宇宙を想起させる形になっている。普段当たり前のように接する“人工”や“自然”という概念を改めて問い直し、意味を転倒させることで新たな想像が広がっていく。

会期2020年8月21日(金)〜10月25日(日)
時間月~土 8:00~23:00/日祝 10:00~23:00
会場 新有楽町ビル1階(東京都千代田区有楽町1-12-1)
アーティストトーク、内覧会の様子
(2020年9月9日追加)

廣瀬智央についてはこちら

〈コロナのない世界〉=〈あの世〉で踊るボンダンス大会 山中カメラ 新曲発表

現代音頭作曲家・山中カメラが新曲を発表!
「〈コロナのない世界〉=〈あの世〉で踊るボンダンス大会──BonDance/WITHOUT-CORONA-ONDO」

東京オリジナルの現代盆踊りを披露する「大東京ボンダンス大会」を東京ビエンナーレ2020/2021で開催を目指す山中カメラが、この社会情勢から生み出す新曲音頭をリリースします。

現代音頭作曲家の山中カメラは、これまでにも福岡や大分、徳島など日本各地に滞在し、その地域の住民と協力しながら、神事としての祭りの祝祭性や歴史、地域文化を背景に〈現代音頭〉を作成してきました。

2020年夏秋アーツプロジェクトでは、コロナウイルスの影響で日本中の盆踊り大会が中止となっている現状に向けて、疫病退散を祈願するオリジナル新曲「WITHOUT CORONA ONDO」を制作しました。

もともと盆踊りはお盆にあの世の死者をこの世に迎えて一緒に踊るものですが、今年はこの世の山中カメラがメディアアーティストのゴッドスコーピオンがVRプラットフォームSTYLY(https://styly.cc/ja/)で構築したバーチャルなあの世からボンダンスを発表します。

また、スマートフォン、タブレット、コンピューターおよびVRゴーグル等各種機器からVR盆踊り会場を体験することができます。機器によって閲覧方法が異なりますので詳細は現代音頭 山中カメラホームページをご覧ください。

新曲発表 2020年8月15日(土)午後7時よりリリース
参加料無料
詳細情報 現代音頭 山中カメラホームページ

企画・楽曲制作=山中カメラ
プロデュース=海野貴彦
VR空間制作=ゴッドスコーピオン
「山中カメラ」ロゴ制作=小池俊起
協力=STYLY(株式会社Psychic VR Lab)

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東京ビエンナーレ2020/2021 夏秋アーツプロジェクト 開催のお知らせ

東京ビエンナーレ2020/2021は来年7月の本会期を見据え、この夏秋からアーツプロジェクトおよびソーシャルプロジェクトを始動します。ポストコロナ社会を予見する現在進行形のアーツプロジェクトや新たに立ち上がる批評プロジェクトが、この時代の表現や社会に斬り込みます。是非ご注目ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

2020.7.31  東京ビエンナーレ2020/2021 夏秋アーツプロジェクト 開催のお知らせ(PDF)

*画像:栗原良彰「大きい人」2021年完成イメージ